こんな男を選びなさい!/里中 李生 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 里中李生
三笠書房
発売日 : 2010-04-28










【出会い】
GEO音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
一流の男はいる、一流になろうとして努力している男もいっぱいいる、女性たちが、「男の価値」をわかっていないから、見つけられないだけだ、ダメな男には未来がない、だが、一流の男、一流になろうとして努力している男には、それがある、そして、そんな男に触れた女性も、いい女になっていく。

一流の世界とは、女も男も努力する世界だ、努力は素晴らしい、あなたの宝になる。

一流になるために必要な思考は?


【響いた抜粋と学び】
著者の里中さんは作家です。著書に、ベストセラーとなった『大切な人の心を離さない「かわいい女」63のルール』ほか、『好きな人に愛される「かわいい女」練習帳』『「気がきく女性」55の秘訣』『ちょっと硬派なもてる男 もてない男』『一流の男、二流の男』『男の器量は「女」でわかる』『NOと言える男だけが成功する!』『才能が目覚める男の生き方』『いい言葉は、いい男をつくる』など多数あります。
従来の“軽くて甘い”恋愛論とは一線を画し、男の本音で語る「辛口女性論」、男が教える「本物のいい男論」を鋭く展開しています。その斬新で辛口な筆致は、男女を問わず幅広い層から圧倒的な支持を得ています。

賛否両論が多い里中さん、本日も楽しませていただきましょう。

ゲームが好きなのはいい、では、その好きなゲームの仕事で、自分は何がしたいのか、何ができるのか、どんな目標があって、そのためにどんな努力をしているのか、それを語れない男は伸びない。

なるほど。「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、好きなことに対して、自分が何をしたいのか、何ができるのか、など明確に語れることがその後の成長につながるということですね。ここは大いに賛成です。
あなたも賛成ですよね?

その男が一流なのか、二流以下なのか、判断するのは簡単だ、サラリーマンでも、高い意識を持ち、出世しようと努力している男は、今は二流でもこれから一流になっていく可能性が高い。

酷な言い方かもしれないが、仕事ができない男、またはやりたくない仕事をしている男は、「バカ」だ、チャンスがあふれているこの国で、そのチャンスを逃している、または、チャンスを与えられているのに、「いらない」と逃げている、男としては致命的だ。


さっそく里中節炸裂です。
”意識の高さ”、これが大事ですね。そして、二つ目の抜粋です。逃げている男を「バカ」と一刀両断。この爽快感が里中節ですね。

これ読んだあなたはもちろん、逃げずに立ち向かいますよね?

もし、あなたが、「お金を稼ぐ人と結婚したい」などと言ったら、周りから叱られるだろう、「何を言っているの。お金じゃないわよ。愛なのよ」と、そんなとき、あなたは、「私が求めているのは、大きな希望なの」と言い返してほしい。

……ここも僕はニヤニヤしながら読んでました。納得です。お金じゃない、大きな希望! ちょっとロマンティックじゃないですか、里中さん?

世間がいくら「夫婦共働きの時代」と言って、女性の自立と労働を煽っていても、女性には精神的にも肉体的にも限界がある、煽っているのは大半が政治家や文化人、教育者とか、特殊な分野にいる女性たちで、スーパーでレジのバイトをしているわけではない。

ここはめちゃくちゃ納得しました。女性の社会進出を語る人ほど、高学歴で地位も名誉も持っていたりする。それはいいとして、里中さんが言うようなレジ打ちなんてやったことないような人が言っても説得力がないかもしれませんね。

貧乏でいいと思っている男や、平凡を目指す男は何も生まないのだ、平凡を目指している男が、何か新しいアイデアを生み出せるだろうか、貧乏でいいと思っている男に、大きな社会貢献ができるだろうか。

お金以外に何が大事か、それは、自分の心だ、心が輝いているか、傷ついて死んでしまわないか、それに注意しながら、男は頑張っていかないといけない。


ここはグサグサくるんあじゃないでしょうか? ここは納得です。


付和雷同せずに自分と闘っていて、世間とも闘っていて疲れている男や、努力をしすぎてボロボロになっている男の傷を、優しく舐めてあげるのが、女の役目だと私は信じている。

今、私は病気も学歴も克服して、地位を築いた、遊ばずに頑張ってきた、そんな私に、妻が、「女遊びをしたらだめだ」と言ってきたら離婚するだろう、しかも、私は「女遊び」などしない、どの女性とも真面目に付き合う。

このあたりは里中節が別の意味で炸裂ですね。このあたりの発言が”女性差別”と言われるのかもしれません。ただ、生物学上考えるところ、男女平等というのはありえないと思うし、男女が同じわけがない。それぞれ違って、それぞれ得手不得手があっていい、お互いが何でもできなくていい、二人で一つができればいい、僕はそう感じますね。

二つ目の抜粋は……(爆)  ”浮気”じゃなくて、”本気”ってやつですか? ここを本に書いてしまう勇気に感服いたします。



【編集後記】
本日は社会福祉士基礎研修Ⅱの集合研修のため朝から札幌に向かいます。帰りは夜中です。


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著者 : 里中李生
三笠書房
発売日 : 2010-04-28