本日の紹介はこちらです。
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三笠書房
発売日 : 2008-04-28
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【出会い】
GEO音更店で出会いました。
【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
私は、若者たちの間では一目置かれている、無論、いい女にも恵まれている、しかし、それを手に入れるまでに、二十年かかった、簡単ではない、だが、本書には、英雄になれるためのヒントが書かれている。
~Amazonより~
お金、仕事、セックス―「できる男」は何が違うのかを解明。
今回の書評では仕事の面を重点的に紹介します。介護業界、特に高齢者介護は8割が女性職員。2割の男性職員がこれから業界を盛り上げ創りあげていきます。
やりすぎない程度に自分自身を変えましょう。
【響いた抜粋と学び】
著者の里中さんは時代の趨勢に流されることなく、物事の本質をずばり突く辛口の自己啓発論・恋愛論を展開。男女問わず幅広い層から熱狂的な支持を得ています。
共稼ぎをしてくれる時代だから、男に「全責任」がなくなったのだ、それは致命的な堕落だ、もう一度、言う、致命的な堕落なのである、世の中が男をだめにしたのだ。
いきなり耳の痛い話です。古代の人類や日本以外の国、特に先進諸国では男尊女卑の傾向が強かったり、男性が働き、女性が家庭を守る、という昔ながらの状態があります。
そして、これが一番自然に適したものだ、ということです。
本来的に言うと、オスが獲物を狩り(働いて)、メスが子どもを育てていく(家庭を守る)ということです。男女平等、共産的な現代においてはこの考えは
「古い思想」
と批判されるかもしれませんが、生物学的に考えれば一理ありますね。
介護業界では特に収入が少なくて夫婦共働きになりがちなので、致命的な言葉です。アイタタタ。
私は、一生、仕事をして、独身でいろとは言っていない、若いうちに、恋愛に惚けるなと言っているだけで、仕事をやり遂げ、戦い続け、その後に、女に熱中するのはかまわないのである、冷静に、女と遊んで欲しい。
デートの企画をして、ホテルでのディナーの店を探して、寂しくなる財布に神経を使っているから、仕事で出世しないのだ、そして、男にそんなことをさせている女は、究極のダメ女で、その女は、あなたを愛しているのではなく、恋愛が好きなナルシストなのである。
「デートしたい」「早く帰ってきて」と言う女は、仕事に向かない、男は、才能で仕事の夢を掴み、女で出世していくものだ。
おっしゃるとおりなんですね。仕事のときに仕事以外のことにうつつを抜かしていれば仕事が手につかず成果を上げられない、つまりは会社に貢献できない、ということは給料も据え置き、もしくはマイナス、という末路です。
給料を上げる、という成果を上げるには圧倒的に仕事をこなし、成果を出す以外に方法はないのです。その邪魔をする女性はいかん! というのが里中さんの話ですね。
男の才能は、女で開花するのか、違う、才能は努力で開花するのだ、画家は生まれた時から、絵心があり、別に、同級生の女の子に尻を叩かれたわけじゃない、一流のスポーツ選手は少年の頃から、その才能を発揮していて、初恋の女の子のために頑張っているなんて、あだち充の漫画の世界である。
思わず吹いちゃいました。あだち充の漫画、僕大好きなんですよ。
「タッチ」、「陽あたり良好」、「H2」、「みゆき」、「ラフ」……比較的古いのが大好きです。
そんなあだち充の漫画を真っ向批判する里中さんも好きですよ。確かに! と納得ですもん。
とにかく3連休明けのあなたは早朝この書評を読んだからには朝一で会社に向かい、圧倒的な仕事量で一日やってみましょうか。
【編集後記】
というわけでごめんなさい。僕は本日休みでした(笑) 夕方はザ・本屋さんの読書会に参加します。
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三笠書房
発売日 : 2008-04-28
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