幸せになる法則を発見した人/丸山敏秋 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

帯広市倫理法人会幹部研修のときにいただきました。
昨夜、帯広市倫理法人会で丸山理事長に倫理経営講演会で講話をしていただいたので、再編集をして更新です。


【本書のテーマ】

条件なく、行動することで幸せになる法則を教えましょう。


朝グズグズしているあなた、仕事でなかなかエンジンがかからないあなた、まぁいいからやってみなさいよ。頭で考える前に行動!

【気になった抜粋】

成長を続ける会社はトップが率先してよく働く・・・みんなが一生懸命働く。



行動を重視。



自分が正しい、相手が間違っているという態度では永久に平行線である。



人の心を動かすのは、金銭でも権力でもない、思いやりという、打算から最も遠く離れた真情である。



一呼吸おいて姿勢を正す、仕事や家事に追われるのではなく、自分から積極的に追いかけるのだという主体性を持つようにしたい。



食べ物の好き嫌いは「わがまま」に基づく、わがまま」は人にも仕事にも及ぶ。

【響いた抜粋】

朝目が覚めるのは気づきの根本、よいことを始めるのにグズグズする必要はない、明朝から始める。



目が覚めることとは朝になったから起きようという気付きがある。
朝になり、これから仕事がある、準備をしなきゃいけないという気付きがある。


朝は気付きの時間。


倫理の実践に「気付いたとき、さっとやる」があります。


介護支援専門員の仕事で言えば要支援1・2の方の委託をお願いされた時に「はい、わかりました」と

アセスメント票や個人情報保護などの書類を準備して、お客様宅に訪問する準備をすることが含まれると思います。



スポーツの世界ではスタートが重んじられる、相撲では立ち上がりの一瞬で決まる、先手は勝つ手。


100m走で言うと話がもっとわかると思います。一瞬の遅れが命取りとなる陸上。
僕たちの仕事はコンマ何秒の世界ではありません。

しかし、取り掛かりがどれだけ早いかがその後の仕事に影響されます。




目が覚めたらすぐ起きることから取り組んでいこう、仕事を追う人だけが人生の勝利者となれる。 



たとえば、朝5時に目が覚めるんです、という話はよく聴きます。


しかし、多くの場合は5時に起きているんだけど……布団でゴロゴロしている、それでは早起きの意味がありません。


起きたらすぐ行動……これが気付いたらすぐ行動つながるのです。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

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