イヤなことは一切しない! 「一人一億」稼ぐ会社の鉄則/山本富造 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで見つけました。一人一億! 稼ぎたいぞ!!

【本書紹介のねらい】
規模の小さい、一般的に弱者と呼ばれる中小企業や個人がビジネスの世界で戦っていくためにはどうしたらよいのか? 弱者の戦略を実践者から、実践者の言葉で学びます。


【気になった抜粋】
「稼ぐおカネ」と「もらうおカネ」は無関係で、ほとんどの人が「もらうおカネ」のことで多いやら少ないやらと一喜一憂しても、「稼ぐおカネ」のことは考えていないんじゃないかな。
プロがそろえて「できるわけないやろ!」と言ったものが、実際に取りかかってみると、案外すんなりできたりする、とりあえず、やってみる、そのアホの気概が新しいものを生み出していくんだと、僕は信じてる。

「まねしたろ!」と思わせるようなレベルの商品を出す、ウチみたいなちっちゃい会社が一社でちまちまやっていたんじゃ到底行けないところまで、マーケットが一気に広がっていく。

仕事のことにしても、家のことにしても、「ヤバい!」って焦ってる時のほうが案外、知恵がよく働いたり人間関係がよくなったりして、楽しいような気がするんだけどな。

ナイキくらい超有名な大手なら断られても落ち込まない、だって、ナイキの社長と直接話して「ノー」と言われても、それはそれでカッコいいからね(笑)


【響いた抜粋と学び】
弱者の戦いかたの本質は「弱さを自覚すること」と「人を感激させること」にある。

機械でしか測れないような微妙な差は大手に任せておいたらいい。

中小企業や個人がビジネスをするには本質を誤ってはいけません。弱いのです。規模が小さいことを認め、大企業が力を発揮すればたちまちやられてしまう、弱さを自覚することです。
そして、忘れちゃいけないのが「感激させること」です。
大企業と同じものを創ったって誰も喜びません。

中小企業や個人しかやらないようなことをやっていくのです。

汚いことなんて、やろうと思えばいつでもできるんだから、やめておく(笑い)、ちゃんとした知恵を出すには時間がかかる、でも、汚いことをやる決心は「一秒」でつく、そう考えて、最後の最後まで知恵を絞って生きていくべきだと思うよ。

で、仕事をやる上で、人生を歩む上で忘れちゃいけないことがあります。不正や嘘、詐欺、というのはやっちゃいけないよ、ということです。そんなのはやろうと思えばいくらでもやれる、最後の最後まで知恵を絞って生きましょう。それが誠実につながります。

デカい敵やズルい敵にケンカを売られたら戦い抜くしかないけど、それ以外の場合はできるだけ「戦わずに勝つ」方法を考える、それがウチみたいなちっちゃい会社にはすごく大事。


「孫子の兵法」がわかる本/守屋洋 にもありました。戦いの基本は「戦わずして勝つこと」、「勝算なきは戦わず」です。
本書で書かれていたことは、先ほどからあるように大企業がやるようなことは勝負しないことです。資金や人的資源が豊富な相手と叩けば価格破壊を起こされて太刀打ちできません。大企業が手を出さないようなニッチな分野で勝負することです。

付加価値は新しいものからは生まれてこない、古いものから生まれてくる、自分がこれまでずーっと、いい時代も、きつい時代も、ずーっと続けてきたことのなかにヒントはある。

いいこと聴いちゃったな。ジョブズのiPhoneを思い出してください。あれは携帯電話にインターネットに音楽を組み合わせています。そうです。新しい物をくっつけたのではなく、これまであったものをつけているのです。
新しいものを生み出すときは、古いもの、昔流行ったものを調べてみるといいかもしれません。

【編集後記】
今日は仕事が休みになります。長男の部活用品……ソフトテニス(軟式テニス)のラケットとシューズを購入、長女の新しい自転車を購入予定です。



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