本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
平成25年に入ってすぐに帯広図書館で借りました。紹介しようと思っていましたが、別の書籍を紹介しているうちに時期がずれ込みました。ちょうど高校生が卒業式を終えてその中で新社会人になる人がいるのでちょうどいい時期だと思っています。
【本書紹介のねらい】
1.新社会人になる君へ。卒業して仕事が始まるこの時期に遊んでおこうと思う前に人生のロケットスタートをかけよう。
2.社会人経験の長いあなたへ。入社当時を思い出して今のあなたの仕事ぶりを見直しましょう。
【気になった抜粋】
頼まれたことは何があっても絶対にやりきる。
一見単調な仕事でも、足腰を鍛えるためには欠かせないものだと考えて臨んでください、見方を変えることによって、あなたが向き合う仕事はまったく違うものとして見えてくるはずです。
合意したことをまとめ、書き出し、確認する、仕事の最後に投資する5分間を惜しまないことで、仕事の方向を誤るリスクから解放されます、そればかりか、何時間という時間を節約する効率性にもつながるのです。
【響いた抜粋と学び】
敬語を習得する近道は、外国語だと思って勉強することです。
なるほど! とうならせる言葉です。”敬語”という語学を学ぶのだと思って、この時期に”敬語”を勉強してみよう。実際に使ってみよう。
どんな単純作業にも必ず背景があり、大きな目的に沿って動いているのです。
松下幸之助さんのエピソードではとある社員がぼやいたそうです。
「毎日、毎日豆電球を拭く作業ばかりで面白くない。会社を辞めたい」
そこで、松下幸之助さんはこの社員になんと言ったと思いますか?
「君、いい仕事をしとるなぁ。君が一所懸命豆電球を拭いてくれるから、この豆電球を使って夜になっても子供が一所懸命勉強できる。十分な教育を受けることができるんや。君、いい仕事しとるなぁ……」
松下幸之助さんは豆電球を拭くという単純作業ではなく、素晴らしい教育を受けるために勉強する子どもの支援をしていると説いたのです。
あなたの今行なっている仕事にはどんな目的がありますか?
提出をゴールと考えるのではなく、最初のフィードバックをもらう機会という気持ちにすればいいのです。
学校の宿題でもせっかくがんばってやってきたのに、先生に返されてガッカリすることってありますよね。本当腹立つんだよね。そんなときが僕にもありました。でもね、そこで怒りを覚えてやる気を失うのは小学生・中学生・高校生で卒業しよう。
提出は見直ししてもらう大切なこと、それが社会人の基本ルールです。ありがたいことです。上司が自分の不手際を直してくれるのだから。まだ未熟な君の仕事をしっかり手直しをしてくれるんです。しかも君はそのときにも給料をもらうことができるのです。フィードバックをもらったら元気よく言うんです。
「〇〇さん、ありがとうございます」
宴会芸を死ぬ気でやる人は、周囲からの評価も高くなると思ってください。
これは僕が新人時代~数年前までできなかったことです。介護施設の行事もこの抜粋と同じでどれだけバカをやれるかが周りの評価をいただけるかどうかにかかっています。
※ 人を傷つけたり罵倒するようなバカをやらないように気をつけよう!
【編集後記】
昨日はマネーバランスガイダンスに参加しました。
”幸せ”を感じる社会を創りあげるために今の僕ができること……書店革命、読書会などを通じて活動を進めていきます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。
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