朝4時起きの仕事術-誰も知らない「朝いちばん」活用法/中島孝志 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
クリスマス・イブに紹介したい書籍はこちらです。
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【出会い】

2年前、僕が「早起き」、「読書」を始めるきっかけとなった書籍です。僕の人生を変えた書籍をぜひ紹介したいと思い、再び帯広図書館で借りました。


前回の書評はこちらです。

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朝4時起きの仕事術/中島孝志

【本書のテーマ】
成功者が必ずやっている習慣・・・「早起き」、その効能を教えます。


【岡本大輔の視点】
僕の原点。

【気になった抜粋】
朝の勉強会でいちばんのメリットは、アルコールが入らないからたんなる遊びにならないという点ではなかろうか。


どんな人材がリストラされるのだろうか、社内人脈のない人、言い換えれば孤立している人である、ライオンもいたずらにシマウマの群れを狙ったりしない、孤立した一匹を襲うのだ。


朝いちばんの勉強で重要なことは、嫌いなことは無理してやるな、ということだ。

【響いた抜粋と学び】

「朝4時起き」なら、午前中に午前中に八時間の仕事おができる、午後の八時間はまったくの「おまけ」だ、仕事をしてもいいし、好きな道楽、勉強に投資してもいい、「朝4時起き」のおかげで「時間」を前倒しに使うことができる。

本書を読み終えた当初、僕は朝7時起きだったのを6時起きに変えました。8:50~勤務のところ、8:30に出勤していたのを7:30出勤に変えました。


2年前から本書で推奨する「早起き」と「読書」を始め、朝活読書会もスタートしました。同時に経営者モーニングセミナーに出席するようになりました。


2年前の当時はまだ介護支援専門員や社会福祉士といった資格がなかったので、朝の時間は資格取得のための勉強に費やしていました。


現在はというと、ブログの更新や読書、執筆活動など自分の好きな活動を精力的に行える”夢時間”に切り替わったのです。


「朝4時起き」という生活パターンというと、ビジネスマンは不思議な感覚にとらわれるかもしれないが、農業に従事している人には当たり前のことで、なんら不思議なことでも変わったことでもないのである。


農家や酪農関係者は大体4時起きなのです。人間が起きられないじかんではないのです。


福祉関係者でいうと、福祉施設で働く人は働く時間が変則的なため、朝4時おきに固定するのは難しいと思われます。


ですが、通所介護や居宅介護支援事業者であれば話は別です。


できるビジネスパーソンと同じ感覚で「早起き」ができるのです。


「成功する人」と「失敗する人」との間にはたった一つの違いしかない、それは成功する人は「いいと思った習慣をすぐに自分のものにできること」だ。


愚直なまでに中島孝志さんの言葉を信じ、「早起き」と「読書」を継続しています。


試験勉強にしても、仕事にしても、多くの人は”自分流”を貫こうとします。すでに結果が出ていないにも関わらず”マネをしたらダメ”という感覚にとらわれているのです。


”自分流”を貫いて結果が出なかった人がいくら”自分流”を貫いても結果はでません。


どうすればいいのか?成功者の習慣を真似するだけです。


行動を変えるだけです。僕は愚痴愚痴して、行動しない人間になりたくなかった。


自分を変えたかった。だから「早起き」をした。「読書」をした。


すると、介護業界の中では難関といわれる介護支援専門員や社会福祉士の資格を同年度で合格できました。


今現在、結果が出ていない人はどうするのか?


行動を変えてみることをおすすめします。


【編集後記】

いかがでしたでしょうか?

「早起き」、「読書」は子供の頃誰もが一度はやりなさい!と言われたことだったと思います。


僕もそうでした。小学生の頃の僕は朝起きられないし、読書は大嫌いで国語の授業は大嫌いでした。


そんな僕でしたが、”これらをやったら人生が変わる!”と鵜呑みにさせてもらって今に至ります。


ふと自分の人生を振り返り、あの頃を考えると・・・やっぱり戻りたくないし、今でもあのとき行動を変えてよかったと思っています。


あなたにとっても、”出逢えてよかった”・・・そう思える一冊だと信じています。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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