おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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「ニュース、それぞれの近況、プライバシー 」という記事を配信したところ、読書で人生武者修行~言葉の滝に打たれて、鍛錬は今日も続く…~ の管理者であるプレミアム【通勤読書家&書籍抜粋プレゼンター】 さんから本書をすすめられたため、急いで帯広図書館で予約して借りました。
プレミアムさん、いつもありがとうございます。
【本書のテーマ】
有名人のなり方と有名人のメリット、デメリット。
【岡本大輔の視点】
有名人になるためにやること。
【気になった抜粋】
批判を受けることは日常であり、よほどのことがない限り、批判、「スルー」する、すなわち、気にしない、見ない、聞こえないふりをする、というのが、有名人としての行動の作法なのだ、ということがわかってきました。
有名人になるということは、自分がどこまで伸びることができるのか、何を社会に貢献できるのか、誰の役に立てるのか、誰のチャンスをひろげることができるのかという「めやす」であり、そのために自分が何をいつ、どこまでやらなければならないのか、それを考え続ける作業を自分に課すことではないかと考えます。
あの秋元康さんでさえ、ご本人もおっしゃっていましたが、よく「空振り」してしまうそうです、しかし、空振りしたあとは、バットを短く持ち確実に当てにいく、そして、信頼を回復したら再び大振りの勝負に出る、それの繰り返しだということでした。
【響いた抜粋と学び】
有名人のメリット・・・知名度が上がったことで、それが社会的な信用力となって、「この相手であれば、自分の時間をある程度投資しても、なにか楽しいことがあるのではないか」と、それなりの人たちが思ってくれた、ということではないかと思います。
本書を手に取る8割以上の方が気になっていること・・・それが有名人になったときのメリットは何だろうか?ということです。
実は、報酬はそれほどでもないようですが、知名度が上がることによって信用力が増すようです。
有名になれば、無名時代にどんなに名文、名言をブログやfacebookで発信してもするーされていたのが嘘のように、影響力を増します。
「営業の魔法 勇気の言葉/中村信仁 」にもありましたが人は自分の好きな人からすすめられたものを買うのです。
あなたが影響力のある人になれば、あなたがすすめたものを欲しくなります。この人がすすめるのならば間違いないと思われるのです。
有名人のデメリット・・・人間、外向きの緊張している顔と、内向きのリラックスしている顔があるわけですが、つねに「緊張している顔」を繰り返さなければならないということです。
予想通りのデメリットです。目立ちたがり屋さんにはそれほどでもありませんが、神経質な方には辛いようです。
当たり前ですが、横断歩道での信号無視など迂闊な行動を取ると即ツイッターやSNSで公開されてしまいます。
自分の行動が他人様に見られていると無名人の100倍以上気にする必要があります。
それでは、どうすれば「有名人」になれるのでしょうか?
もしチャレンジしてもとくに失うものがなければ、勝負をし続けることです、そうすれば必ず勝てます、多くの有名タレント、有名経営者にインタビューする機会を得ましたが、ほんとうに、すべての人に共通するのが、この「じゃんけん、じゃんけん、またじゃんけん」の精神です。
「商品性を磨き続けること×その商品があるということを発信し続けること」を繰り返していれば、市場は意外と早く、あなたの価値を見つけてくれるのです。
自分の「好き」を追求して、自分が人に役立てるところはなんだろうと考え続けると、意外とそこにブルー・オーシャンは見つかるものです。
自分の「好き」を追求し、商品性を磨き続け発信し続けること。「継続は力なり」です。
何もしないで有名にはなれません。確実に有名になる方法は存在しません(極悪犯罪を犯さない限り)。
じゃんけんと同じで勝つか負けるかわからない、実力があるから有名になるのではなくて、勝負し続けたからこそ結果が出せるのです。
【編集後記】
いかがでしたでしょうか?
僕はプレミアムさんには伝えたことがありますが、勝間和代さんの書籍が苦手です(キャラが苦手だとか嫌いだとかそういうことはありません)。
どうしてだろうなぁ・・・そう思っていました。
今回、再び勝間さんの書籍を手にとってわかったのです。
勝間さんの書籍は話し言葉で書かれているので、”僕には”読みづらかったのです。
で、今回はどうだったかというと・・・意外にも読めました。
※読みやすかったわけではありませんが。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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