進化する教育 あなたの脳力は進化する!/大前研一 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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進化する教育


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【出会い】
レビュープラス にて電子書籍の献本をいただきました。ありがとうございます。大前研一さんの書籍は初めて読みます。

【本書のテーマ】
新しい時代の教育について。



【岡本大輔の視点】
新しい時代の生き方。

【気になった抜粋】
世界中どこに放り出されても裸一貫で生きていける「生存力」を子供に身につけさせる、これこそが教育の目的のはずである。

すべての人にチャンスがある、大きく羽ばたくためのチャンスはそれがたとえ1000に1度のものであっても、めぐってこない人はいない、大事なことはそのチャンスが、明日、到来するかもしれないということだ。

子ども手当にしても、高校の無償化にしても、いまの日本で「ぜひそうしてほしい」と望む人はそれほど多くない、対象となる子供をもっていない人が大半だからだ。

96条はアメリカの信念ではなく、占領軍のおごりであり、二度と自分たちの憲法を書けないようにという、日本国民をかなり馬鹿にしたものであったことがわかる。

【響いた抜粋と学び】

最低でも高卒の人より毎月約9万円以上稼げるだけの能力が身についていなければ、大卒の意味がない。

この部分は、4年間で200万円程度の学費を払った場合の考え方のようです。

僕のように私立の人はもっと稼ぐ必要があるのです。ちなみに僕の場合は、年間で200万近くの学費だったはずだから、単純に抜粋の4倍です。


毎月36万上乗せして稼ぐ能力を身につけていなければいけないのです。


大学在学中にこの能力を身につけようとはまったく考えていませんでした。すいません。



国に任せて安心という時代に育ってきた親世代に聞いても答えは出ない、それが日本の教育にとって最大のジレンマである。

21世紀は答えのない世界です、ですから先生が答えを教えるという日本の教育のやり方に、私たちはかなり閉口しています。

先日の研修では質疑応答に対して、講師が「ありません!」と言う場面がありました。


この講師の真意は何でしょうか?


そうです。介護現場での疑問や問いの答えはそれぞれの現場にあるのです。講師は答えをもっていないのです。


いまや世界で成功している国家は、二つのパターンしかない、一つはバーレーン、カタール、UAEなどの資源国、もう一つは、規模でなく質を追求する「クオリティー国家」だ。

日本は資源国家であり、クオリティー国家だと僕は考えます。

「ジャパン・アズ・ナンバーワン」、日本人は世界有数の勤勉さと実直な精神を持ち合わせます。人材の宝庫です。


そして、他国に比べると抜群に高いモラルはクオリティー国家としての条件を満たします。


日本には何もないわけではありません。


日本にはあるのです。気づいていないのです。


これから気づくのです。



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