本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
僕のブログの検索ワード上位「松浦弥太郎」さんのため、ブログ読者への”松浦弥太郎”ニーズが高いと判断し、帯広図書館の新刊として入荷した本書を予約して借りました。
【本書のテーマ】
~本書抜粋~
「100の基本」は、自分を知るために、自分について考えるために、自分の学びのために、そして自分らしくいるために、しっかりと身につけておきたい基本の心がけです。
【岡本大輔の視点】
マイルールを作りたい方へ、自分の生き方が分からない方への参考書です。
【気になった抜粋】
すべては自分の責任と思うこと、他人を責めても何も生まれない。
どんなことにもその先に人がいることを忘れない。
先手、段取り、用意周到、念入り。
小さい約束ほど大切にする。
孤独は人間の条件と知る、「人間は孤独である」と受け入れ、「孤独こそ自分が生きている証だ」と理解する。
ここぞ、という時に照れない勇気。
それは美しいかといつも考える。
ただのものには近寄らない。
アクセルよりもハンドリングよりもブレーキ上手になる。
敗者になっても弱者になるな。
自由とは、ひとりひとりが自分で自分を管理すること。
天候の悪い日に来店していただいたお客様にはお礼を伝える。
【響いた抜粋と学び】
第一の仕事は、規則正しい生活と健康管理。
これからは人間力の時代です、人間力をつけるには、心を磨くことです。
常に自己投資、体験にお金を使う、貧乏くさい勉強をしない。
一人の時間を大切にする、楽しむ、味わう。
介護職はお客様の生活支援となります。となると、介護職自身が規則正しい生活をして、健康管理ができることが第一条件になります。
「早起き」を始めてから僕は以前に比べると身体が強くなったと思います。簡単なことで風邪をひかなくなりましたし、風邪をひいても重症化しなくなりました。
また、「読書」を始めることで、自分の考えを深く追求することになり、相手は何を考えているのか、僕に何を求めているのか考えるようになりました。
すると、以前に比べると、相手の表情や言葉の節々から何を求めているのかが見えてくるようになったのです。
コミュニケーションとは愛情を伝えること。
思いやりではなく想像力、思いやりと言うのは、一歩間違うと「ひとりよがり」になる危うさがあります。
僕は”ヒトと人間”をテーマにブログや電子書籍を執筆しております。
”コミュニケーション”は自然とできるものではありません。
コミュニケーションスキルだとか福祉の現場で言えば、”対人援助技術”という言葉があります。人が話して、聴くことがなぜ”技術”になるのか?
僕は長年疑問でした。読書を続け、仕事を続けるなかで気づくのです。
コミュニケーションは型があって、技術がある。それらがないものは人の話を聴けないし、関係のない話を延々とすることになる。
愛情を伝えたり、思いやるのはすべて”技術”なのです。
「年を重ねれば気づく」という人もいるかもしれませんが、それは”気づく”という技術を持った人だけです。
愛情を伝えることも、その技術を持たなければできないのです。
虐待する親を見ればわかります。愛し方がわからないのです。
”愛し方”や”愛情表現”は技術なのです。
幸せとは、人と深くつながること、絆を深めること。
松浦弥太郎さんの幸せの定義です。自分がいて、周りがいて、それだけでは幸せではありません。
ヒト科のヒトが集まっても孤立の集まりです。
ヒト科のヒトから”人間”になるのです。人間が集まり、つながっていくことが幸せになるのです。
味方が欲しければ敵をつくれ、本当の自分の味方が欲しければ、きちんと自分の意見を述べるべきです。
ここは参考になります。このブログもそうですし、電子書籍に関してもそうですが、僕はどちらかと言うと、万人に受けるように文章を書くように心がけているので、ともすれば八方美人になりかねません。
僕のファンを創るのであれば、自分の意見・主張を明確にしていくことが必要なのです。その意見・主張に反発されても仕方ありません。
その分だけ、ファンも出来るのです。
【松浦弥太郎さんの書籍紹介記事】
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