2022-これから10年、活躍できる人の条件/神田昌典 | ブログ

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こんにちは。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
僕のブログをたまたま読んだ方が本書の紹介を見ていて、フェイスブックでREAD FOR ACTION札幌読書会さん主催の「★帯広初開催★2022年帯広が日本の希望になる!読書会&実践会」に招待され、参加することになりました。

本書は読書会の課題図書となるので、ブックオフで購入しました。


【本書のテーマ】
本書の目的・・・時代の流れを理解しながらも、未来をどう描くのかという強い意思を持っていただくことである。

【岡本大輔の視点】
僕達が知らなかったこと、自覚していなかったこと。

【気になった抜粋】

景気は46歳~50歳の人口の増減によって決まる、この年代は人生で最もお金を使う年代であり、節約したくても、出費を抑えられない。

時代が動くということは、いままでの日常との間に、ギャップが生まれるということである、そしてギャップが大きければ大きいほど、そこには大きなニーズが生まれる。

【響いた抜粋と学び】
僕が北翔大学(旧浅井学園大学)の推薦入試を受ける際に、過去の論文のテーマを勉強していたところ、「心の時代」という一節があったのを思い出します。


高度経済成長、バブル経済と日本が経済成長するなかで忘れられたのは「人間の心」、”日本人としての生き方”と感じます。


2015年には私たちには、何もないことを知ることになる、人間の心について、人間の可能性について、何も知らなかったことにはじめて気づくのだと思う、この「圧倒的な欠落」を埋めるために、次の歴史サイクルが本格的に始まる。

”認知症ケア”という僕の”嫌いな”言葉があります。”認知症”のお客様への介護なんですが、例えば後ろから声をかけると混乱してしまうので、正面を向いて話しかける、ということがあります。


これって、人間として当たり前のことであり、なぜ”認知症ケア”の基本になるのかな、と僕は疑問なのです。


認知症のことを含め、僕達は人間について何も知らなかったし、知ろうとしなかった。


ごく限られた人たちだけが”人間とはなにか?”を考えていたのだと思う。


松下幸之助さんも「松下電器は人を創る会社です。併せて電化製品も創っています」と話していました。


一番大切な”人”を現代はないがしろにしていたのです。


つべこべ言わずに、世界に出ていきやがれ、それが、これから10年、キミが活躍するための条件だ。

ここは僕の意訳を含めて解釈しているのは、①日本から飛び出る、これが神田さんの言いたいこと。


次が僕の意訳で、②違う業界、違う視点を持て!、ということ。


日本と言う狭い国のなかだけで物事を考えるなというのが①の学びであり、「日本から飛び出せない」という人は②自分の業界のこと、自分だけのことばかり言わないで、異業種から学ぶなど視野を広げろ、ということです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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