大富豪インド人のビリオネア思考/サチン・チョードリー | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
11月の購入書籍2冊目です。アクションプラン的読書感想文米山智裕@ビジネス書評家 さんの記事【必読】【今日の一冊:173】大富豪インド人のビリオネア思考(サチン・チョードリー) を読んでTSUTAYA札内店に直行しました。


【本書のテーマ】
インドに伝わる伝家の宝刀ジュガールの秘密を教えます。

【岡本大輔の視点】
僕がジュガールを使ったら?

【気になった抜粋】
「コップに半分入った水」・・・「目の前の物事はいろんな見方ができて、どう見るかによってとるべきソリューションが代わってくる」ということ、そして、「そのソリューションによってはピンチをチャンスにすることもできる」ということです。

「間違いや失敗をどこまで受け入れられるか」というのは、頭のやわらかさと大いに関係しているのではないでしょうか。

思い立ったら即行動、スピードが命。

「どういうものか知っている」と「実際にやったことがある」との間には、100億光年の差があります。

「自分ひとりのジュガールでできること」と「自分と他人の力を合わせたジュガールでできること」では、おのずとできることのサイズがちがってくるわけです。


【響いた抜粋と学び】
ジュガールの仕事のやり方・・・親しくなったお客さんにさらなるクライアントを紹介してもらうようにしていったのです、そして、そのお客さんともしっかり信頼関係を築いて、また別のクライアントを紹介してもらう、そうやってリレーションシップを築きながら、少ない力で効率的に販路を広げていったわけです。

例えば、僕がジュガールを使って、仕事をするのならばケアマネとして担当しているお客様や相談員として接しているお客様の知り合いを紹介してもらえるよう関わりを持っていくことが挙げられます。


※ 福祉の現場ではまだまだ少ないのですが、知り合いを紹介と言うケースもあります。


僕の電子書籍の販売で言えば、現代風に言えば、アメブロでプレミアムさんに紹介してもらったり、購入した人にフェイスブックでシェアしてしてもらうことが挙げられます。

広がりはネットが早いけれど、確実なのは購入した人が直接知り合いに紹介するようにしてもらうのがいいのかと感じます。



いろいろな情報があふれかえっている現代においてポジティブ・パラダイムを維持していくには、情報を選択する姿勢を貫くことが不可欠。

以前はライブドアニュース、最近はYAHOOニュースをちらちら見るようになりました。

ネットでは情報が選択できるとは言え、入っている内容は〇〇が不正をしただとか、△△が虐待をした、イジメで死亡した、病院で誤診などの間違いや失敗をネタにしたものがあまりにも多いのです。


暇つぶしの情報取得は成果は期待できないと感じました。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

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