おはようございます。岡本大輔です。
本日めでたく31歳になりました。
31歳の誕生日に紹介したい書籍はこちらです。
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【出会い】
読書を続けるなかでレイ・クロックという名前を何度も読み、興味が湧いたので帯広図書館で借りて読み、感銘を受けてamazonで購入し、我が家の本棚に保管されています。
【本書のテーマ】
53歳でマクドナルドを成功させたレイ・クロックの生き様、魂から学ぶ。
【岡本大輔の視点】
生涯現役で働き続けるためには?
【気になった抜粋】
マクドナルド兄弟も事業が成功した理由の一つはフライドポテトだと言っていた。
仕事とは、そよ人の人生にとって、ハンバーガーの肉のような存在である、仕事が遊びそのものだったからだ。
「私は減給を侮辱と感じています。侮辱には耐えられない」。
若い部下が、仕事を通じて自分の道を見つけ、成長する姿を見るのは楽しいものだった。
「最初に売るのは、自分自身だ。それに成功できれば、ペーパーカップを売るのは楽だ」
一度決めたことは、絶対にあきらめてはならない、成功にはリスクが必ずつきまとう、しかし、それこそ醍醐味である。
過酷な労働に耐えるには、質の高い睡眠。
ハンバーガービジネスではなく、フライドポテトビジネス。
人に任せるのなら、最後まで口出しはしないのご私の信条だった。
帽子や靴の件は彼のずぼらな思考の表れ。
競争相手が私のスタイルの真似をしたり計画を盗むことは阻止できない、だが、彼らは私の脳内まで盗めない。
幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかなければならない。
【響いた抜粋と学び】
人は誰でも、幸福になる資格があり、幸福をつかむかどうかは自分次第、これが私の信条だ。
僕はレイ・クロックのこの言葉に賛成です。人は誰でも幸福になる資格があり、幸福をつかむかどうかは”自分次第”です。
けっして、あなたの両親、兄弟(姉妹)、友達、子どもたちがあなたの幸福を運んでくるわけではありません。
ましてや国の政策であなたをこうふくにするわけではありません。
あなたの幸福はあなた次第なのです。
・「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる。」
・ビジネスは立ち止まったら終わる、一人ひとり、常に成長を心がけよ。
レイ・クロックの言葉で一番好きな言葉が一つ目の抜粋です。
福祉職として、社会福祉士、介護支援専門員など専門職として僕は経験も少なく、専門知識・技術も少ない・・・まだまだ未熟です。
しかし、それは絶望する未熟ではなく、これから成長できる希望の未熟です。
31歳になっても、「早起き」、「読書」を続け、各種セミナーや職能団体の活動に精力的に参加します。
行動し続ければ僕は失敗もあるだろうと思う。その失敗を恐れて行動をなくすのではなく、ますます活動的になり、成長していこうと思う。
多くの福祉職が失敗を恐れ、サービス残業を忌み嫌い、活動しないことを傍目に。
福祉の向上は立ち止まったら終わる、気づいた福祉職が一人ひとり、常に成長を心がけていきます。
信念と継続だけが全能である。
ここはこの言葉の前にこのような表記があります。
才能は違う・・・才能があっても失敗している人はたくさんいる。
天才も違う・・・恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。
教育も違う・・・世界には教育を受けた落伍者があふれている。
日本の経営者で真っ先に名前が挙がる”松下幸之助さん”は病弱な身体で、学歴も恵まれなかったのですが、日本の名経営者中の名経営者で幸之助さんが死んだ後も、彼から学ぶ人は後をたちません。
最後に、
やり遂げろ・・・この世界で継続ほど価値のあるものはない。
信念を持って自分の道を突き進もう。継続しよう!
何がやりたいのかわからない人、やる気がイマイチ湧かない人はレイ・クロックの成功ストーリーからやる気をいただいてはいかがでしょうか?
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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