おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
妻が職場の同僚からプレゼントされて、僕に教えてくれました。
【本書のテーマ】
破天荒な人生で得た知恵から正論でないかもしれないけど役立つことを教えます。
【岡本大輔の視点】
綺麗事はなしにして相談しよう。
【気になった抜粋】
「一流と呼ばれる大学」を外したときに自分に何が残るか。
夫婦はどちらも働いていないとダメ、柱が一本しかない家なんて、危なくて住んでいられない。
どんなにつぶされても出てくるのが才能。
子供がいてもいなくても独身でもずるい人はずるい。
酔っ払いの対応はスナックのママを参考にする。
家族のことを考えたら、姥捨て山に捨てなきゃいけないときがあるんです。
【響いた抜粋と学び】
介護や看護の仕事をしている人にきちんと給料が支払われる仕組みを国が作らなきゃいけないんだけど、そんなのアテにしてられないしね。
会社にどうにかしてもらおう、周りにどうにかしてもらおうじゃなくて、自分で動かないと。
西原さんのおっしゃるとおりで頑張っている人を給料で認めてあげる仕組みを作ることも必要だと感じますが、それをアテにしたり、作ってあげないことをグダグダ文句言っても仕方ないので、やっぱり自分が頑張らないといけないですよね。
会社も悪いところがあって、周りにも悪いところがあるかもしれない。
でも、それらの責任にしていても何も始まらない。
まずは自分のできることから始めなきゃと感じます。
(使えない部下に対して)それはネジだと思ってください、人として扱うから腹が立つんです。
この部分は大爆笑でした。「ネジ」って・・・。本書では、「ネジ」だと考えて、その「ネジ」をどう使ったら良いのか考えようとのことでした。
考え方としてはうまいなぁと感じました。
大人の涙は、いろんなことを経験してきたから出る涙。
僕も幼少から大学生のときまでは感動大作やドキュメンタリーなどでまったく涙が出ない人間でしたが、社会人になってから涙もろくなりました。
今回の抜粋を読んで、ちょっと納得。いろんな経験をして、感じてきた証拠なんだなと。
最後に、実際に本書を読んだら放送禁止用語連発で驚かれるかもしれませんが、それとは裏腹に真理を突いた本だと思います。
ちょっと悩んでいる人は読んでみるといいかもしれません。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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