評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻/皆川ゆか | ブログ

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こんにちは。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

ブックオフの105円コーナーで発見しました。

【本書のテーマ】

シャアから学ぶ人生学。

【岡本大輔の視点】

シャアに学ぶ介護を書く上で参考にします。

【気になった抜粋】


「私はモビルスーツに乗っても必ず帰ってくる主義でな。」


「しかし、私もニュータイプのはずだ。」


「ニュータイプは万能ではない。」


「今という時では人はニュータイプを殺し合いの道具にしか使えん。ララァは死にゆく運命だったのだ。」


「生きているうちに生きている人間のすることがある。それを行うことが死んだ者への手向けだ。」

【響いた抜粋と学び】

「見せてもらおうか・・・連邦軍のモビルスーツの性能とやらを。」


かなり上から目線の台詞ですよね。結局彼はガンダムの性能を目の当たりにして、「連邦のモビルスーツは化け物か!?」と相手を認めてしまいます。


もし、僕達介護の専門職が他施設見学に行く時は「見せていただく」気持ちを忘れず、謙虚にいきましょう。


失敗例

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「見せてもらおうか・・・新しい施設のハード面を。」


「シャア・アズナブル・・・ご覧の通り、軍人だ。」


このシーンを思い出して僕は吹き出してしまった。



アムロとシャアが初めて対面した時、シャアはアムロを初めて見る。

一方アムロはシャアを知っている。



実際、シャアを知らない人があの格好のシャアを見たら、絶対に”軍人”だとは思えないと僕は思う。



「ご覧の通り、コスプレだ。」が適切な表現でしょう。




「今の私にはガンダムは倒せん。ララァ、私を導いてくれ。」


この言葉はかっこ悪い。完全に他力本願です。

もちろん、あなた一人ですべてを解決させられるわけではないでしょうし、一人でできることには限界があります。



※そういった意味ではシャア自身は己の無力さを自覚しているとも取れます。



他力本願ではなく、「私には何ができるだろうか?」と問いかけてみることにしよう。










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