一流の品格、三流どまりの品格/山崎武也 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

帯広図書館の自己啓発コーナーで同じ著者の書籍が並んでいたので試しに借りてみました。

【本書のテーマ】

一流の生き方を三流と比較してみる。

【岡本大輔の視点】

一流と三流のちょっとした違いに気づこう。

【気になった抜粋】

人間は気分によって左右される動物である、3流は日によって気分の波が激しい。


一流は自分の失敗談や短所から話していく。


プロが使命感を失ったら、プロの名前を返上しなくてはならない。


すぐに行動に移す。


有言実行と不言実行を使い分ける。


繁栄は友をつくり逆境は友を試す。


【響いた抜粋と学び】

わかってくれるはず、という期待ばかりとしない。


仕事をしていてもそう、家庭においてもそう。

自分だけでなく、周りの人もみんなそう。


自分がわかっているこのことを相手も知っていて当然、

という前提で相手と接するのか、私は知っているが相手がそれを知っているかはわからないと考えて接するのか?


”福祉職だから”この技術、知識は持っていて当然、というラインは

やっぱりあると思う。


それでも、”そのラインを持っていてほしい”という自分の願望のみでは

もし持っていない時に不要に腹を立てるだけと教えてくれている。


知ったかぶりをせず、わからないことはわからないと認め、質問する。


僕はよく看護師に病気のことやバイタルのことでわからないことは

「わからないので教えてください」と伝えます(調べられることはもちろん調べますが)。

すると、知ったかぶりをして何も聴かず、何も調べずよりもはるかに知識は向上します。


質問することで、自分でも調べなきゃと行動のきっかけにもなります。


身体をこわばらせることなく、自然に正しい姿勢を保つためには、自分はいつもベストを尽くしているという自信と安心感が必要だ。


自信がないとついつい下を向いたり、背中が丸まってしまう。


自信と安心感を保つために姿勢を整え、自信と安心感を持てるよう自己研鑽に努めようと確認できた抜粋でした。


一流と三流の違いはちょっとした考え方・行動なのだと感じました。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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