「無酸素」社会を生き抜く/小西浩文 | ブログ

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓













【出会い】

帯広図書館の自己啓発コーナーで自然と手に取りました。


【本書のテーマ】

生き難い現代社会をどう生きるのか?

【岡本大輔の視点】

無酸素登頂から僕の人生を振り返る。

【気になった抜粋】

困難だからこそ挑戦することに価値がある。


大前提として世界は不平等、不条理、不満、不可解、不可思議

という現実を受け入れるしかない。


夢はぼんやりとした憧れのようなものやなかなか達成できない遠い目標を

連想する人が多いため、「欲」という言葉を使う、

心のエンジンには〇〇したい!という強烈なガソリンが必要だから。

欲に執着するのではなく集中することだ。


身体とは労りながら鍛えるもの、労りすぎてもダメ、鍛えすぎても滅びる。


私達を包み込んでいるのは孤独ではなく孤独だと感じる心。


日本の有名経営者の鼻はほとんどが立派な鼻をしている。


介護を強いるような親子関係は取引ではないか?



無理とは理が無いということ。筋道がないとはありとあらゆる術がないこと。



3年後に自分がこの世にいないとして、あなたはいま何をしたいですか?


苦しくて心が折れそうになった時こそ家族ではなく自分というものと真摯に向き合う。


【響いた抜粋と学び】


怖くない、怖いなんてまったく感じないと強く念じることで

逆に不安に取り付かれてしまう・・・不安を押さえ込んで否定せず、

不安を受け入れてうまく付き合うことで解消する。


仕事をしていて、人生を生きていて、将来について不安になることが

あります。その不安を振り払って行動することも一つ。

そして、著者の小西さんが言うように押さえ込んだり、否定せず、


自分が不安を感じていることを素直に認めることも

必要だと感じました。



登山の最終目標は「生きて自宅に還ること」、頂上に登ることは通過点。


僕が電子書籍を出す時の目標をふと思い出しました。

僕の出版の最終目標は

「より多くの人に読んでもらい、共感してもらうこと。」

そして、「読んだ人がやる気を沸かせて仕事に取り組めること。」


なのだと感じました。

登山で言えば僕は出版する・・・頂上に登るところで

満足しそうになっていたと戒めました。



いくら負けていても最終的に勝てばいい。


フェイスブックのマーク・ザッカーバーグのことを

僕は思い出しました。


最初、彼はフェイスブックの前身で、ハーバード大学の

女の子の顔を二人並べて、「どっちがかわいい?」と

評価するサイトを作って爆発的人気を集めました。


結果として、女子生徒にバレて、ザッカーバーグは最低

となりました。


しかし、ここで終わらず、フェイスブックを大成功させ、

5億人以上のユーザーをつなげることになったのです。


今現在、ザッカーバーグのことを女の子を評価した

最低の男という人はいません。


失敗したけど、最終的に結果を出せば過去の失敗には

誰も見向きもしないのです。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。