フリーで働く!と決めたら読む本/中山マコト | ブログ

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おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓















【出会い】

TSUTAYA帯広駅前店で

書籍を吟味していたところ、

目に止まりました。


【本書のテーマ】

フリーランスで働くとき前に

準備したいこと。


【岡本大輔の視点】

ケアマネジャーで独立する前の

準備。

【抜粋】


フリーランスとして生きていくには

不安定さを楽しむくらいの

余裕がなければ戦い、

生き抜いていくことなどできない。


あなたに代わって、お金、仕事、

会いたい人を連れてくる能力、

それが売り物・・・売りたいものではなく、

買ってもらえるもの。


一緒に仕事をしようとする相手は、

100%何かのスペシャリスト、

そうでなければ安心して任せられない。


フリーランスになるというのは、

ビジネスのスタイルを変えるだけでなく、

あなたの体質自体を変えること。


何をしたいか、

ではなくどう見られたいかを考える。


サラリーマン時代の勤務先こそが

あなたの能力を一番よく知っている。


差別化よりも先鋭化・・・

他とは圧倒的に違うこと。


最高のパフォーマンスを発揮できるかどうか、

あなたが真に得意な分野の仕事かどうか?


本当に好きな相手と、

気心の知れた気持ちのよい相手だけと、

本当にやりたい仕事だけをやって生きていく。


一度値引きをしてしまうと

ずっと値引きを要求される。


フリーランスは仕事を継続することに

目を向けるべき。


見積もりは仕事の能力を映す鏡であり、

クライアントの姿勢を判断する踏み絵でもある。


私たちは自分の時間、知恵、

ノウハウ、すべてが商品です、

言い換えれば、

それ以外に売るものはない。


フリーランスになったら

過去の人脈を完全にリセットする、

過去の自分ではなく、

フリーランスの自分とよい感じで

付き合ってくれるかどうか。


【学び】


フリーランスとして生きていくには

不安定さを楽しむくらいの

余裕がなければ戦い、

生き抜いていくことなどできない。


フリーランスになるというのは、

ビジネスのスタイルを変えるだけでなく、

あなたの体質自体を変えること。



会社に属していること、

会社で働くこと、

会社から給料をもらうこと



これらが当たり前と

思っているうちは

フリーランスで働くのは

難しいのだと思います。



フリーランスとは

会社と言う仲介役をとばして


自分でお客様を見つけて


商売をしなければ

明日生きていく

米を食べられないことを

意味します。




毎月決まった給料を

もらうことがいかに難しいかを


会社で働くのが当たり前の

僕たちは実感できないと

思います。




ケアマネジャーに関しては

担当件数に応じて


担当のお客様が

入院したり、

死亡したり、


などがなければ


固定収入が見込める仕事だと

いえます。



その意味で言えば

他の営業職に比べれば

有利な部分もあります。



担当数の制限があるため、


(制限がなくても

担当が30名超えると

仕事が難しいと感じています)。


収入に限界がある

ビジネスモデルとなります。



であれば、

最初から担当件数は10件程度で

ケアマネジメントや福祉に関する

活動を兼ねながら


いかにして収入を得られるのかを

考えるところです。



差別化よりも先鋭化・・・

他とは圧倒的に違うこと。


私たちは自分の時間、知恵、

ノウハウ、すべてが商品です、

言い換えれば、

それ以外に売るものはない。




本書で一番伝えたいことは

ここだと確信しています。



他のケアマネとは

ここが違います。


他の福祉職とは

ここが違います。


というのを

差をつける以上に


先を尖らせることが


大事だと著者の中山さんは

教えてくれます。



ケアマネジャーの先鋭化とは

なんだろうか?



ケアマネジャー以外で収入を

得ていることの例としては



福祉業界は資格社会なので


これから資格を取る人のための

受験講座・・・


ケアマネジャーに限らず

介護福祉士や社会福祉士、

認知症ケア専門士


など


があります。


「受験対策に特化した

福祉職。」



「介護技術や介護知識

仕事に活かせる知識などを

教える教師な福祉職。」



読書に特化して

ビジネスと福祉を融合させる

福祉職が


これからの

ビジネスモデルになるには

どうしたらよいか?




まずは

自分の作品を

発信することから始めよう。



ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


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