おはようございます。
岡本大輔です。
本日の紹介は
こちらです。
↓↓↓
【出会い】
を読んで、
非常に感銘を受けたので
喜多川さんの書籍を
読みたいと思っていたところ
帯広図書館で出会いました。
【本書のテーマ】
就職活動をするときに
考えること。
あなたが働くのはなぜ?
【岡本大輔の視点】
ストーリー形式で
語られる本書は
自分自身が主人公になったつもりで
10通の手紙を読むことで
過去の自分に対峙することに
なります。
あの頃、僕はこうだったな。
青かったなと振り返りながら
今現在は大丈夫かなと
確認できる一冊です。
【抜粋】
あなたにはお金ではなく、
もっと素晴らしいものが、
相手がどうしても欲しいと
思うものがたくさんあるんです、
それは探せば探すほど
たくさん見つかります、
自分自身を磨けば磨くほど
増えていくんです。
人間には過不足なく
あらゆる性格が
備わっているんです、
だから性格は変えようとしても
変えられるものではない、
変えようとしなくても性格は
ちゃんとあるんです。
偉人の共通点、
偉人として成功する前から
将来成功するという
称号を与えられて育った。
人はどうしても話したがるもの、
その言葉が巡り巡って
必ず本人に届くことになります。
会社が荒波に
飲み込まれそうになったとき
当てにされるのは、
身を粉にして働く人、
いつまでも文句を言わずに
がんばり続ける人。
倒れなかった者が
強いんじゃなくて
倒れても立ち上がるものが
本当に強い。
今のままでは所属する場所が
なくなるという恐怖心がなければ
自分を磨こうとする努力を
しないのが普通の人間。
人生は思い通りにいかないと
悩んでいる人の多くは
大学に合格したいという目標を
天秤の片方の皿に乗せたときに
もう片方の皿にお賽銭100円を
置こうとしています、
これでは釣り合いません、
置くものを間違えています。
多くの人から必要とされる、
働く事はそのための手段。
就職活動は大好きになれる人探しです、
その人の財力や知名度で選ばず、
性格で選ぶのが長い目で見ると
一番良いということを忘れないでください。
あなたが就職する先は
将来を制約する場所ではないのです、
その先なんだってできる
何の約束もない自由な場所で
しかないのです。
大切なのはどの船に乗るかではなく、
その船がどういう目的で
航海しているかです、
それぞれの船には
出航する目的があります。
やったことがないのに
自分に向いているものを
探しても見つかるはずがない、
食べたことのない果物を目の前に
並べられて自分にとって
一番おいしいのは
どれかを決めろと
言われているのと同じです。
どうやったらなれるのかという
必要条件だけを満たそうと
するのではなく、少しでも
素晴らしい保育士に
なれるよう様々な経験をしたり
必要条件を満たす以上の勉強する。
止まっているものは
止まり続けようとする、
動いているものは
動き続けようとする。
失敗した人は才能を理由に挙げる、
成功した人は情熱を理由に挙げる。
【学び】
多くの人から必要とされる、
働く事はそのための手段。
この抜粋の前後には
長生きをするということは
それだけ、人から必要とされている
と書かれていました。
僕たち高齢者福祉の現場で
働く人にとって
これほど嬉しい言葉はありません。
つまり
僕たちの現場には
人から必要とされている人が
集まっているのです。
もしかしたら
あなたの目の前には
あなたには分からない理由で
施設内を歩き回ったり、
食べ物ではないものを
口に入れようとしたり、
3分後に同じことを聴くのかも
しれません。
これらには
あなたへのメッセージが
含まれていると言えます。
お客様は伝えているのです。
あなたに、言葉だけではなく
表情や生活背景を読み取って
人間を深く知ってほしいこと。
あなたのちょっとした配慮が
必要だと言うこと。
何度も同じことを聴くのは
忘れてしまうと相手に悪いと
思うから。
介護者であるあなたに
人が行動するとき
どのような想いがあるのかを
考えてほしいから。
考えることで
より人間を深く知ってほしいから。
深く知ることで
あなたの周りにいる人にも伝えて
より人間を深く知ることができる
場所を作り上げてほしいから。
僕にはそのようなメッセージとして
受け取りました。
人生は思い通りにいかないと
悩んでいる人の多くは
大学に合格したいという目標を
天秤の片方の皿に乗せたときに
もう片方の皿にお賽銭100円を
置こうとしています、
これでは釣り合いません、
置くものを間違えています。
大学入試前の
僕はこれでした。
実際に神社に行かないにしても
合格の天秤の逆には
僕が勝手に思い込んでいる
”幸運”をのせて
何一つ努力せず、
推薦入試を落とすことに
なったのです。
やったことがないのに
自分に向いているものを
探しても見つかるはずがない、
食べたことのない果物を目の前に
並べられて自分にとって
一番おいしいのは
どれかを決めろと
言われているのと同じです。
これをやったらどうだろう?
あれをするとどうなる?
考えて考えて考え抜いても
結局わからない。
なぜなら行動していないから。
考えても分からない
だとするとどうすればいいのか?
実際にやってみることが一番わかる。
僕が
2年前から始めた
読書や早起きは
それらが僕に向いているかどうか、
成果が出るかどうか
何も分からなかったのです。
それで
どうしたのかというと
まずはやってみたのです。
早起きと読書を
始めることで
自分を変える
自分は変わると信じて
やってみたのです。
ここまでお読みいただき
ありがとうございます。
コメントは自由制です。
一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は
削除させていただきます。
