「ケアマネジャーをやって気づいたこと」 | ブログ

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こんにちは。

岡本大輔です。



僕がデイサービスの

生活相談員だけを

やっていたときに


何度か

ケアマネジャーの連絡ミスや

提供票の作成ミスで


本来利用日ではないのに

利用日だったり、


本来利用日なのに休みに

なっていたことがありました。


迎えに行くと、

お客様やご家族様から

「今日は休みです。」と

言われたり、


休みだと思って

迎えに行かなかったら


「どうして迎えに来ないのですか?」


と言われたり・・・。



この時

僕はそのケアマネジャーに対して、

しっかり仕事をしていない!

と憤りを感じていました。



ケアマネジャーの仕事は

サービスの連絡・調整でしょう!!


と。



しかし実際に

僕がケアマネジャーをやってみると


自分がそれまで受けて

憤りを感じていたことと

同じことをやってしまっているのです。




・・・だからといって僕は

ケアマネジャーがミスをしても

仕方ないと弁解する

つもりはありません。



僕は自分がそういう風に

迷惑を被ったときに


自分がケアマネジャーをやった時、

どういうことを気をつけるべきか、

そのミスがどれだけの迷惑になるのか?


他人事から自分事に

置き換えていなかったのです。



現在、

どうすれば連絡ミスが

なくなるのか考えて、


提供票を作成する前に確認をして


それぞれの事業所が

気持ちよく仕事が

できるようにすることを

僕は考えています。


連絡ミスや提供票の作成ミスで

多いと思われるのが


・ショートステイを利用される方

・お盆や年末年始休み


などでサービスの利用が

変則的になる時です。



ショートステイを使う方は

その期間は

デイサービスや

問介護などのサービスが

中止になります。


その月の利用をそのまま

次月もコピーしてしまうと


ショートステイだったところの

デイサービス等のサービスが

利用になっていません。


事業所は提供票を見て

空白になっているのを確認し、

利用はないんだなと思うのです。



「コピー&ペーストをするな!」

とは言いません。


コピペはとても優れた機能で

パソコン業務の時間を

大幅に削ることができます。


しかし、

コピペに頼りすぎないことが

大切です。


ショートステイを使う

お客様を担当する

介護支援専門員は

提供票を作成する前に

必ず確認しましょう。