なぜ、働かないで年収1億円になれたのか?/川島和正 | ブログ

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おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓















【出会い】

ツタヤで

”働かないで年収1億円”という

タイトルに惹かれて購入しました。


【本書のテーマ】

あなたが年収1億円になるために

やることを教えます。


【岡本大輔の視点】

僕が目指しているものは何か?


【抜粋】


今の自分の価値観を

変えなければ今と違う結果は生まれない。


今の自分ではダメなことを受け入れる。


感性を大切にしても

良い結果は生まれない、

感性を大事にしている

経営者も基本は理屈で考えている。


まわりの批判はたいてい根拠のない批判。


今解決したい問題はどんなものがあるのか?


もしすべての夢がかなうとしたら

何を手に入れたいのか?


時間は命の一部。


限られた時間を使って

何をするのか決めることと、

今この瞬間を精一杯生きること。


人間は本能的には

お金に価値を感じない。


10億ほしいのなら

10億である根拠を考える

・・・持ち家、外車など。


夢が叶わない理由

・・・他人や環境のせいにする、

動機付けが弱い、

一度に叶えたい夢が

多すぎてもかなわない。


夢の実現には

自分と同じ夢を

かなえた人を見つけて、

その行動を真似る。


今やっていることで

今後辞めることを決める。


最低限必要な行動は何か?


かめばかむほど脳の回転が遅くなりづらい。



【学び】


感性を大切にしても

良い結果は生まれない、

感性を大事にしている

経営者も基本は理屈で考えている。


なるほどと思わせた一節です。

僕が年間500冊を読み解く中で


「感性を磨け!」と教える

書籍は多数あります。


一流に触れることで

感性を磨いていく・・・


・一流の服

・一流のレストラン

・一流のホテル



これらに実際に触れることで

感性が養われるのは事実です。



しかし、

著者の川島さんは話します。



感性を養うことも

理屈があってこそと。



ただただ、自分の欲望を

満たすためだけに

一流に触れていては


身の丈に合わない

単なる消費活動だと。




今の自分の価値観を

変えなければ

今と違う結果は生まれない。


今の自分では

ダメなことを受け入れる。




僕が

「早起き×読書」を始めた

ときのことを思い出します。



今までの自分では

これからもうまくいかない。


今のままではいけない。


と受け入れてから、

僕は成功者の多くが

行っている


「早起き×読書」を始めました。



あの頃の僕と

今とでは

僕の生活習慣・行動、価値観


そのどれもが

ガラリと変わっています。



もしすべての夢がかなうとしたら

何を手に入れたいのか?


時間は命の一部。


限られた時間を使って

何をするのか決めることと、

今この瞬間を精一杯生きること。




この問いに僕は応えます。


福祉の仕事をやりながら・・・


自分の大好きな人に囲まれて


自分の好きなときに


・ケアマネジメントの仕事をする。

・人間を深く追求する。

・作家として活動する。

・セミナーの講師をする。

・自分自身で稼げる人間になる。


やりたいことは

簡単に出ます。



これらが実現したときに

僕はどうなっていたいのか?



食住について


僕はあまり欲がないことに

気付きました。



美味しいものを食べたい

とはあまり思わないし、


豪邸に住みたいとも

思わない。



衣については

タケオ・キクチやアバハウス

5351、シェラックなど


大好きなファッションブランドの

服を着て仕事がしたい。

(たくさんはいらない。)


家で過ごしていたい。


そんなことを

考えて記事を書いていると


自分は本当に

”福祉の仕事”がしたいのか?




ただ、


感じるのは

人からすごい!


とか

偉い!


コイツは一味違う!


と思われたいという

願望なのだろうと

いうこと。



小学生~大学生まで

特別目立った才能を発揮した

わけではなく、


劣等感の強い人間だったので、


今にして


そのような願望を満たしたいと

感じているのだろう


と自己分析しています。


ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


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※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。









以前の記事にも書きましたが


高齢者とスロウな会話

スロウなひと時を味わいたい


それが

僕が福祉を続ける理由の一つだと

感じたのです。

と考え込んでしまう。



アパレル関係に行きたいのか?


と自問すると

そういうわけでもない。