ウェブ2.0は夢か現実か?/佐々木俊尚 | ブログ

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こんにちは。

岡本大輔です。




昼に紹介するのは

こちらです。

↓↓↓















【本書との出会い】


IT関係のことを

人並み程度に学びたくて

帯広図書館で

いつもは見ない棚・・・


ネット関係のところで

手に取りました。



なんとなく

著者の佐々木俊尚さんの

名前を知っていたので

読もうと思いました。



【抜粋と学び】

インターネットの普及で

活字離れが懸念されていたが

ブログ文化から文字が

読まれる時代になっている。

書く・読む文化あり。



サイバーエージェントの

藤田晋さんも同様のことを

話していました。



ネットの普及により

ペンで文字を書くことは

少なくなりましたが、


その分キーボードで

文章を打ち込む機会は

多くなりました。


読書離れも懸念されていましたが


僕のように本を読んで

その感想や紹介を書く人が

いますし、


自分で文章を書いて

表現する人はいます。



ネットの普及により

自分の文章を公表する


という点で

敷居が低くなり

挑戦しやすくなったと思います。



SNSの流行は人とのつながりを求めている。

デジタルが普及して

スピード化しています。


その中でも

やはり、

”人とのつながり”という

アナログは残るんですね。



出会い系サイト

も考えてみれば

単にネットを仲介したもので


それ以前は

テレホンクラブのような

電話を仲介したものでしたよね?



人が人と出会う

触れ合うというのは


自然な欲求だと

僕は感じます。



そして、ネット上で

多くの人と知り合いになれるように

なったけれど、

(デジタルの普及)


やっぱり

人と直接会って話す

(アナログ文化)


これは廃れることはないんですね。



以前紹介した書籍で

ウェブ3.0なんて言葉もありましたが


ネットですべてが補完されるわけでなく

ネットはあくまでもツールであり


今回の話で言えば


人と人とのつながりを満たすための

道具です。



それを使うのが人間なんですね。



僕は今後も

ブログを中心にネットを通じて

向上心の高い人たちとつながりを

持って、福祉業界に革命を起こしたいと

考えます。



その一貫に・・・


福祉で働きながら

2次的な利益を自分の力で得ること


が必要だと感じています。



「福祉で働くから不満が出るのではなく

福祉に依存するから不満なのだ!」


僕たちは

福祉で働くから、大変な仕事だから

利益をもらえるべき!


と考えるのではなく


利益をいただける人材になり

福祉で活き活きと

働こうではありませんか。








【関連書籍】

ウェブ3,0型社会/神田敏晶




本の紹介と内容が関連することや

同じ本の紹介などについて

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チェック項目9箇所。インターネットの普及で活字離れが懸念されていたがブログ文化から文字が読まれる時代になっている。書く・読む文化あり。リスクゼロを求めてもそれは実現不可。堀江さん、相手が無知だと露骨にしらけて態度変わる。両極端。お金持ちになって高層ビルで働いてもすぐに見慣れてしまう。ライブドア事件をきっかけに日本人はモラルを失ったと言われている。それは事実。SNSの流行は人とのつながりを求めている。