おはようございます。
岡本大輔です。
最近ポッドキャストでも
ハマッている中村文昭さんの
書籍を紹介します。
↓↓↓
実は・・・
フェイスブックのイベントで
数回中村さんの講演に誘われたのですが
札幌の方での講演のため昨年
キャンセルを数回していたのです。
そして、
本書を読む前に
ポッドキャスト
「中村文昭の
みるみる元気がわいてくる!」
を聴いてみて・・・
そのときはちょっと合わなかったので
聴くのをやめていました。
そして、本書を読み終えてから
もう一度ポッドキャストを聴くと
驚くほど楽しく聴けるのです。
本書からは・・・
人のご縁の連鎖は誰にでも作れる。
人と人との出会いを点と
するならば点を縁にしたい。
ここに着目して
読んで欲しいと思います。
抜粋です。
↓↓↓
人は人から物を買いたい。
僕の場合は
ネットスーパーなど
インターネットショッピングが
生活の一部になっていますが
商売の基本は中村さんの
言うように、人から買いたいのでしょう。
そして、
「この人」から買いたいというのが
お客様心理なのでしょう。
僕たち福祉職であれば
この人から介護されたい
この人にきてほしい
と思われる人材になるわけです。
頼まれごとはチャンス。
お使いでも全力、大汗をかいて
走って買ってくる。
人を動かすのは情熱。
ここはとても参考になります。
本書の中で
「食材が足りないから買ってきて」と
頼まれて、誰よりも早く買ってきて
頼んだ上司を驚かせたという
エピソードです。
これは特別な人間ができる
特別なことだと思いますか?
違いますね。
誰もができることでありながら
多くの人がやらないことです。
頼まれたら即行動
僕の場合でも
仕事ではもちろん
最近の話で言えば
献本された書籍を
届いた日に読み終えて
書評を書き上げる。
この姿勢が
見ている人には
「情熱」に映るのだ
と僕は解釈しています。
燃え滾る情熱は
行動に移したときに
周囲に理解され
チャンスがまわってくるのです。
ワクワクした気持ちが湧く
・・・湧く湧く。
この表現いいなぁと思って
以前の記事に
使わせてもらいました。
ワクワク・ドキドキは
僕のブログでよく表記します。
これからは
”湧く湧く”も使って
ワクワク・ドキドキが
湧く湧くで
溢れていっぱいにします。
いい話は3日以内に5人に喋る・・・
アウトプットで成長する。
僕の場合だと
このブログを通じて
アウトプットさせてもらっています。
おかげさまで
ネットを通じて
250人近くに読まれているわけです。
僕の読書からの学びを
毎日5人以上に教えているわけですから
ネットの力の凄さと
自分自身の成長を実感させてもらってます。
友人・家族・恋人など
損得勘定できない関係こそ
意識的に大事にする行動をする、
分かってくれるはずの手抜きは禁物。
ここには職場の同僚・上司・部下も
加えて欲しいと思います。
福祉職だから
資格があるから
わかるはず。
というのは禁物なんです。
人と人とがわかりあうには
お互い向き合って話し合うことなんです。
「それくらい分かるだろう」は禁物なんです。
まとめとして・・・
・この人に会いたい!
と思わせる福祉職になることが
仕事を充実させる近道です。
・頼まれごとは光の速さで
引き受けて即行動です。
素早く引き受けることが
あなたの情熱です。
・これくらい分かるだろう・・・
と心の中で思っていないで
これは分かりますか?と
直接話し合おう。
人と人の縁を大切にして
仕事を充実させることが
福祉の仕事を楽しむ方法の
一つだと思います。
「あなたに会えてよかった」
と思われる福祉職になりましょう。
