おはようございます。
岡本大輔です。
突然ですが、
季節は何種類あるか
あなたはご存知でしょうか?
春夏秋冬
一般的には
「4つ」
と思われていますが、
実は・・・
というところで
本日の紹介です。
↓↓↓
最近、はまっている
武田双雲さんの書籍を
紹介します。
本書タイトルにあるように
日本では昔
季節は
72個・・・
約20倍あると
考えられていました。
そんな豆知識と共に
武田双雲さんの言葉を
読んで元気になりましょう。
抜粋です。
↓↓↓
元気がでないときは
エネルギーを溜め込んでいる。
そんな考え方があるのか!?
と早速参考にしています。
元気の出ないときは
”充電中”
雨・・・あいにく?恵み?
武田双雲さんというと
この話が必ず出てきます。
「雨」は一つの現象であり、
「雨」を”あいにくの”雨
とするのか
それとも
”恵みの”雨
とするのかは
その人の心次第です。
雨を勝手に悪者に
するな!!
と双雲さんの叫びが
聴こえてきそうです(笑)
心の豊かさは現代の方が上だろうか?
1945年
8月15日
日本は焼け野原となり、
何もかもを失って・・・
どん底からの
再出発となりました。
あれから70年近くがたつ今
物質的な豊かさは
間違いなく現代が上回っています。
しかし、双雲さんが言うように
「心の豊かさ」はどうだろうか?
何もかもを失った
あの時代、
心はすさんで
絶望の淵に立たされた時代でも
これから日本を作り上げるんだという
希望に燃えて走り出したのではないか?
それに比べて
現代は欲しいものはすべて整った。
それでも
満たされないもの・・・
それが
「心の豊かさ」でしょう。
まとめとして・・・
・日本は昔季節が72個に分けられていた。
詳しくは本書を読んでみよう。
・元気が出ないとき、落ち込んでいるときは
エネルギーを溜め込んでいるとき!
・雨はあくまで雨
良いか悪いか考えるのはあなたの心。
・物質的に恵まれた現代において
心の豊かさはなんだろうか?
考え直してみよう。
武田双雲さんに
励まされながら
溜め込んだエネルギーを
発揮させましょう。
という解釈です。
