こんにちは。
岡本大輔です。
突然ですが
「読書」の魅力って
何だと思いますか?
僕が考えているのは、
今日紹介する書籍のように
自分とまったく違う職業の
取り組みをたった1500円程度で
学ぶことができる
というところに
あると思います。
僕は現在、
高齢者のデイサービスと兼務して
ケアマネジャーとして働いています。
以前は
デイサービスの介護員であったり、
自動車工場の作業員、
知的障がい者施設の
生活支援員
だったわけで、
いろいろな職種で働いていましたが・・・
それでも自分の働く職種は
限られています。
読書で学ぶことで
今回で言えば
外資の業界はどのようなものなのか?
福祉業界と比べるとどうなのか?
考えることができるのです。
さて、抜粋します。
↓↓↓
ジョギングは
セルフコントロールの一つ。
心身ともにスタミナがつき、
仕事に対する姿勢が前向きになる。
肥満・高血圧予防。
肥満=不摂生・・・セルフコントロール欠如。
外資の世界はよくて3ヶ月。
その間に結果を残さなければ
首を切られる。
そんな世界で通用する人材になるには
不断の生活から自分を高めることです。
日々の運動もそのひとつです。
僕の意識の低さを痛感しました。
お金がもらえるから
高い意識で自分の生活を
豊かにできるのではなく、
まず、意識を変えて
自分の生活を変えることで
高い給料がもらえる人材に
なれるんだと
本書を読んで感じました。
自己投資・・・スポーツジム、
バイオリン・・・趣味への投資。
自分の心が豊かになる。
トップの地位にいても常に勉強する。
あかりデイサービスでも
僕が発端かは別として、
2年前から僕が
介護支援専門員
社会福祉士
福祉住環境コーディネーター2級
認知症ケア専門士
と資格取得する中で
まず、
社長が社会福祉主事の資格を取り
課長が通信教育で経営学を学び
仲間たちが介護福祉士を取得しようと
しています。
一人の人間の意識改革
学ぶ姿勢が周りに
確実に良い成果をもたらせていると
(いい意味で)勘違いさせて
もらっています。
外資の世界では
トップクラスの人材でも
けっしてその状態で満足せずに
まだまだ自分にはわからないことが
あると言って夜学に通う
人もいるんだとか・・・。
福祉の世界でそのような人材が
いますか?
給料安いとか
待遇悪いだとか
グダグダ言う前に
まずは今の自分では
これから先やっていけないと
危機感を持って
学ぶことだと思います。
この意識の差が
そのまま業界の差につながっている
と僕は思いました。
料理・家事ができない男は問題外。
家事に協力的だから
能率的に仕事ができる。
なるほどなと思いました。
外資の世界では・・・
イギリスでは・・・
仕事一辺倒ではなく
結婚していれば男性は
家事・育児も当然行います。
ある女性の言葉では
「家事・育児をしない男性は
論外!」
とのことです。
家事・育児をするということは
その時間に家にいなければならない。
つまり、いかに労働時間内に
仕事を能率的に終わらせて
かつ、成果を出して会社に貢献すること
が求められます。
これは日々努力し、
自分を高めている、
仕事ができる人間にしか
できないことだと感じます。
自分もそんな人材になって
会社でも成果を出す
自宅でも成果を出す。
どっちも欲張ってしまおう
と思います。
