決断力/羽生善治 | ブログ

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おはようございます。

岡本大輔です。



本日は

第37回朝活読書会です。


今日は「コーチング」を学びます。


事前に僕は

落合博満さんの「コーチング」を

読みました。


(紹介は後日です)。



本書は

札内図書館で出会いました。


今回借りる前から

何回か借りよう借りよう

思っていましたが


なかなか

踏み出せず

(他に読みたい書籍が

あったりして)




「決断力」が不足していました笑



というわけで

プロ棋士

羽生善治さんから


福祉職に必要な

「決断力」をいただきたいと

思います。


抜粋はこちら

↓↓↓

羽生マジックについて・・・

その場面場面で諦めずに

ベストと信じる選択をしている。



福祉の道にも通じることですね。


ケアマネジメントでは

担当するお客様の現在の状況に

最善と思える選択をしていくことが


お客様の喜びにつながると

感じています。



勝負の世界では

多くの人たちに

どれだけ信頼されているか、

風を送ってもらえるかは

戦っていく上で大きな要因となる。


ビジネスの世界

福祉の世界でも同じです。


一人ではお客様を

幸せにし続けることは

困難でしょう。


多くの仲間と協力していくことが

必要不可欠です。


そして、仲間と協力するのに

何が必要かというと


信頼関係ということです。


それはどうやったら

できるのか?


・挨拶

・笑顔

・約束を守る

(時間を守る)


・嘘をつかない


といった子供のとき

誰もが親から教えられたこと

だと思います。



80手の可能性から3手くらいに絞る。

一番の決め手は決断力。



羽生さんの読みの深さは

素晴らしいけれど


羽生さんが言うように

何十手も可能性をわかっていても

意味が無いと言う。


その中から3手くらいに

厳選して


そのとき一番良い

と思える手を指すと言うこと。



ケアマネジメントでは


・入浴したい

・買い物したい

・清潔な環境で生活したい

・運動がしたい


という課題に対して


デイサービスを利用するのか

ヘルパーのサービスを稼動させるのか

市町村の補助を受けるのか

近隣の手助け

家族の支援

・・・などなど

様々な一手があり



そこから最善を選択する

と解釈しています。


※「ベスト」ではなく「最善」と

僕は感じています。





羽生 善治
角川書店
発売日:2005-07


チェック項目18箇所。羽生マジックについて・・・その場面場面で諦めずにベストと信じる選択をしている。守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。勝負の世界では多くの人たちにどれだけ信頼されているか、風を送ってもらえるかは戦っていく上で大きな要因となる。80手の可能性から3手くらいに絞る。一番の決め手は決断力。奨励会の子の方がプロより戦型を研究しているときがある。若手から学ぶ。本当に好きなこと、興味がもてること、打ち込めるものが見つけられる環境を与えてやることが大切。まずい一手を指してもその局面ではあきらめる。9手詰めの詰め将棋をしてその日の調子を読む。形勢が不利になっても顔に出さない。年齢に限らず、そのときのベストを尽くせる。情報は選ぶ<いかに捨てるか?自分の得意なカタチに逃げつづけることで飽きがきて世界が狭くなる。昔の棋士と今の棋士が対戦したら・・・現代の棋士が圧倒的に強い。将棋上達プロセス・・・アイデアを思い浮かべる、うまくいくか細かく調べる、実践で実行(モニタリング)、検証、反省(評価)。まだ習っていない・・・自分で考えて実行する。