こんにちは。
岡本大輔です。
先日、札内の図書館に
読まなくなった書籍を
5冊ほど寄付しました。
図書館のお姉さんから
「毎回、書いて
もらっていると思うんですが・・・」
と。
確かに毎回書いてます。
今回も
自分の名前と住所を
書いてきて
感謝の葉書をいただいています。
さてさて、
最近、雅子様が
「新型うつ」(?)になったとか
なんとか・・・
首が原因だとか
なんとか・・・?
僕たちのお客様でも
多いのが
うつ病もしくはうつ症状
です。
その克服法というのが
本書のタイトルです。
さぁ、勉強しましょう。
抜粋はこちら
↓↓↓
歴史的にも小さな企業が
急に大きくなるときは、
その分野がピークにあるとき。
過去の失敗にとらわれずに
将来のことを考えよ(ドラッカー)。
うつとは直接関係ないですが
目に止まったところです。
ドラッカーが言うには
今後10年間(05~)で
トップにたつ業界は
IT業界ではないことは
確かだと言うこと。
マイクロソフトが
急成長を果たし、
現在、IT業界がピークにある。
IT業界が急成長し
世の中はスピード重視になりました。
ファッションにしても
ファストファッション(ユニクロ等)
フードはマクドナルドや吉野家など
が台頭していますが
ここからは
スピード・スピードから
スロー・スローになるのではないか?
と僕は感じています。
ゆっくりした空間で
落ち着いた時間を過ごすことに
ニーズが高まる(すでに高まっている?)
のではないか?と感じています。
欧米での研究・・・
自殺者の8割が
精神科の医師に治療を
受けて内服している。
この部分を読んで、
じゃあ、
薬は不要
ということではないです。
ただ、
でも、僕の考えを話したように
薬や注射は
万能薬ではないということ。
病気になった経緯は何か?
何が根本原因なのか?
ということを知るのが
大切だと感じます。
愛情が脳を活性化するのは
心理的な効果だけではない。
人は誰でも愛されたい。
言葉や態度で見せてほしい。
老人ホームの入居者には
日常生活に強いストレスを
感じていると同時に
孤独感に苦しんでいる。
脳がストレスに耐えるには
栄養が必要。
セロトニンはトリプトファンから
できている・・・
つまり、肉類や牛乳から摂取できる。
ちょっと長い抜粋でしたが
内服だけでなく
「愛情」・・・握手すること
ハグすること
というのが言葉や態度で
表すことの一つだと思います。
僕はお客様に朝の挨拶を
するときは
必ず
「おはようございます。
〇〇さんに会えて嬉しいです。」
と大きな声で
笑顔で言わせていただきます。
握手をプラスするときもあります。
この一言が言えるか言えないかが
福祉職として
上に立てるか、
一生うだつがあがらないままなのか
ボーダーとなる
そう僕は感じています。
仕事ができなかった
大卒後すぐの勤務でも
僕はこういう言葉だけは・・・
お客様に伝えていました。
先輩スタッフたちも
「そんな露骨なお世辞を・・・」
と思っていたようですが
僕はお世辞とは言わず
毎回言い続けました。
しかし、
あるとき、先輩スタッフが
お客様から聞いた言葉は・・・
「お世辞だということはわかっている。
でもね、あーいう風に言われたら
嬉しいんだよ。」
ということ。
先輩スタッフも
「お世辞ばっかりで失礼だと
感じていたけど、お客様の感覚は
違うんだって思ったよ」
といわれました。
脳ストレスには
あとは栄養が重要だと言うことです。
つまり食習慣ですね。
3食、しっかり食べて
規則正しい生活を心がけて
意欲を燃やそう!
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