ホウレンソウはいらない!/本田直之、外食非常識経営論/大林豁史 | ブログ

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おはようございます。

岡本大輔です。




ちょっと聴いてください!

よろしくお願いします!!


なんと、

第15回介護支援専門員

実務研修受講試験の勉強を

始めている方がいます。



大津司さんです。




理由は何であれ

今の自分のままじゃあ

ダメだと思って、


今の自分を変えようと

早起きをして、

勉強やトレーニングを

開始しています。


大津さんが

第15回介護支援専門員

実務研修受講試験に

合格するように

ぜひ応援しましょう。


応援メッセージ・コメント

よろしくお願いします。


↓↓↓

tsukasa-ohtsuさんのブログ





さて、

平成24年2月5日に


意思決定力

レバレッジ・マネジメント


と2冊続けて

本田直之さんの書籍を

紹介させていただきました。



僕が本田さんと出会ったのは

2年前です。


アソシエの読書特集で

レバレッジシリーズが

紹介されており、


帯広図書館で数冊借りて

読ませてもらいました。



そして、一昨日また、

本田直之さんの書籍と

出会いました。




今の僕があるのは


本田さんのおかげと言っても

過言ではありません。



早起きの継続

読書の継続・・・乱読

セミナー参加

試験勉強・・・資格取得について


など


今の僕を創り上げたのは

本田直之さんの書籍との

出会いがあってこそと

思います。



そんなわけで

本日も本田直之さんからの

学びを紹介します。



↓↓↓


部下と自分の時代の違い、

価値観の違いを理解する。

相手の価値観に合わせた

マネジメントをする。



お客様との

ジェネレーションギャップ


そして、

仲間、部下、上司との

ジェネレーションギャップ


僕たち福祉職というのは

お客様との年齢差が

50歳前後あります。

(30歳の僕だと

80歳平均のお客様で

50歳ということ)。


すでに時代・価値観が

違います。



50歳年配のお客様が

今の僕と同じ年齢のとき

どんな時代だったのか?


と言いますと


高度経済成長で

日本がどんどん成長していた

時期でした。


僕たちのお客様であり

人生の大先輩は

身を粉にして日本の復興・発展に

尽力してくれたのです。



そのことに感謝しつつ、

時代の移り変わりを感じますね。


その当時は3種の神器が

(白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)

普及しつつある時期でした。



それから50年後

いまや携帯電話を一人2台持つ時代。

IT革命により、仕事のスピードは

10倍以上アップする


情報時代となりました。



さて、そんな時代になっても

大事なのが


相手の価値観を知ること

理解すること


相手に合わせること

だと本田直之さんは言います。



福祉の現場にいれば

当たり前のことなんです。


しかし、

お客様の時代・価値観を

覚えて、お客様にあわせることは

比較的できていても


自分の同僚、部下、上司の

時代・価値観に合わせることは


意外とできていないのではないでしょうか?




お客様にサービス提供をするのは

自分だけでしょうか?




違いますよね。




自分がサービス提供するだけでなく

部下や上司、仲間がサービス提供を

しますよね。



ということは

上に立つものとして

(役職があるなし関係なく)


自分の仲間が

どのような時代を生き

どのような価値観を持っているか?


理解することで

仲間の連携を深め


よりお客様のサービスの質を

向上させることが可能ではないでしょうか?



お客様へのサービスの質向上には

仲間を知ること

味方を知ること、理解することが

必要だと

僕は考えます。



仲間の年齢、性別、生きた時代

出身地、もっと言えば家庭環境も

知ることができると

仲間をより知ることができます。


(いきなり全部聴くとストーカーと

勘違いされますのでご注意を)。



ダメな上司になる条件

・・・読書しない


読書に限りませんが、

勉強をしない、学ばない


と部下にあっという間に

追い抜かれて

居場所をなくしますよ

という戒めです。


今勉強している方は

継続していくことを

オススメします。






最後に

2:6:2の宇宙原則について


働きアリの社会では

2割の働き者

6割の普通

2割のサボるアリ


がいて成り立つということです。



本田直之さんは


上位2割で会社を引っ張るのは

大変だから、6割の普通を

引っ張るようにしようと

ありました。


6割を普通以上に引き上げることで

サービスの質を向上させるのです。



「外食非常識経営論/大林豁史」では

同様のことを話しており、

見込みのある上位社員に徹底的に

指導していく。


すると、その会社はどんどんレベルが

高くなり、下のレベルや質の低い社員は

居づらくなる。


そして、質の低い社員・・・モラルの低い社員は

勝手に辞めていく。


そうすることで

会社のレベルが上がっていくとありました。




さらに、昨年亡くなった

スティーブジョブスは言います。


一流の人間だけを集める。

妥協して2流を入れても意味がない。


2流が入ることで会社のレベルが下がる。


一流だけを集めて競争させていくことで

素晴らしい製品が完成すると。




お客様の喜びを増やせるよう

一流を目指して

今日も喜んで働きます!



参考書籍
スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか





チェック項目12箇所。仕事のやり方は学んでいても、部下のマネジメントは学べていない・・・だからマネージャーになると仕事がうまくいかなくなる。部下と自分の時代の違い、価値観の違いを理解する。相手の価値観に合わせたマネジメントをする。フレーム作り、仕組みづくりに時間をかける。あうんの呼吸、以心伝心では伝わらない。上司の仕事のやり方を盗めでは部下は育たない。マネージャーに必要なコミュニケーション3ステップ・・・仕事の目的や全体像を伝える、しっかり進捗管理をしてフォローする、やり方やフレームワークを明確にし、いつまでにどのような成果が必要なのか説明する。できる2割の社員だけで会社を引っ張るのは難しいのでまずは6割を引っ張ると効率がよい。九九や自転車など一度身につければ忘れることはない。ブラインドタッチも同じで身につければ半永久的にリターンが得られる。ダメな上司になる条件・・・読書しない、自分と同じことができると思っている、いいメンバーがいないと考えている、考え方を変えようとしている、ITスキルは必要ないと考えている。
チェック項目19箇所。会社の潰し方を勉強する。過去の失敗事例・・・ヤミ金に手を出して悲惨な結末を迎える。悪あがきをしないで潔く終わらせる。ブランドは顧客に対する約束。メニューを絞って商品を少なくすることで習熟度が増すため料理を早く提供できる。食材のロスが減る。人気薄のメニューは自動的に削除されるのでコアファンからのクレームはある。どんなにいいブランド、システムでも運営するのは人間。人間を変える。業態変更や撤退は最終手段。アルバイトが使い捨ての時代は終わり。業態開発はブームより定番を狙う。3店やってだめなときは潔く諦める。世代の好みを知る。パスタを食べる世代・・・40歳前後。それより上はうどん、そば。どれくらいの顧客がいるのか?ラーメンは命をかけて作る職人がいるので、組織では勝てない。すし屋も原価が高く、管理が難しい。宣伝やクーポンはいらない。そのときだけくるお客様では店が繁栄しない。テナントに入るときの考え・・・ファッションビルの8Fだから入店したのに後々パチンコ屋になってしまった。勝つときは大きく、負けは小さく。料理人は料理の技術はあっても味がわからない。高級レストランに食べ歩いて味を知ること。味6割、雰囲気2割、サービス2割。日本人は江戸時代以来ファーストフードに慣れ親しんでいる・・・そばやうどん、寿司。スローフード・・・懐石料理。一握りのコア人材を育てる。経営者のやるべきことはいい人材を採用し、いい人材を残すこと。いい人材を育てること。経営者のDNAを理解できる人間は少ないのでその少数を早く見極めて大事にする。だめな社員は何をしてもだめ。ルールを守ることを徹底する。いい会社になればなるほどだめな社員はいづらくなる。会社のためでなく自分のために働く。

さて、




なんと、なんと!


すでに

第15回介護支援専門員

実務研修受講試験の試験勉強を

開始されている方がいます!!


その方とは・・・



大津司さんです。



理由はなんであれ、

今の自分じゃいけないと思って

今の自分が変わるように

早起き・勉強と頑張っています。



そこで、

僕からのお願いです。


僕は、自分も

しょうもないダメ社員だったことも

あり、今の自分が嫌で

今の自分を変えたいと

思っている人を応援したいと思います。



そういうわけで、

大津司さんが

第15回介護支援専門員

実務研修受講試験に

合格するように

応援コメント・メッセージを

贈りましょう。

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