仕事は、かけ算。/鮒谷周史 | ブログ

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おはようございます。

岡本大輔です。



実は・・・
上の子の学年が

インフルエンザ等で各学級10名ほど

休みがあり、


昨日から木曜日まで

学年閉鎖となっております。


インフルエンザに関しては

明確な予防策はありませんが、


・規則正しい生活

・3食バランスの良い食事


そして、毎日笑顔で元気に

生活して乗り切りましょう。



・うがい、手洗い

・マスク着用

・インフルエンザ・ワクチン


などは


さほどの効果が得られないようです。


詳しくは


インフルエンザ・ワクチンは打たないで!/母里啓子  



をお読みくださいませ。



本日の書籍は

帯広図書館で借りてきました。


もともと、電子書籍で

鮒谷周史さんの書籍を

読んで興味をもったので

借りてみました。



鮒谷周史さんはツイッターで

本を読んでくれたお礼を

いち早くしてくれる

とても紳士な方です。

(僕が本書や電子書籍を

ブクログで登録すると

連動してツイッターで

つぶやくようになってます)。



抜粋はこちら

↓↓↓


働いている時間が長いことが自慢にはならない。



福祉業界に限らず、こんな人は

いると思います。


はっきり言って

長時間労働=仕事をしている


と思っているのであれば

勘違いもいいところです。


いかにして

成果を出したのかに焦点が

当てられるわけで


長ければいいというものではないのです。



従業員の立場からすると

長時間労働=残業代もプラスされて

給料アップかもしれませんが


経営者の立場で考えれば

ただの給料泥棒です。


どれだけ利益をだしたかが

大切なんです。



(だからと言って

僕たちの仕事で言えば

お客様との関わりを

ないがしろにしろというわけでは

ありません。)




予定をこなすだけでなく、

結果を出すことに集中。



先ほどの抜粋に関連して

やったことに満足するのではなく

やったことによってどれだけの

結果が出たかを考えようと言うもの。



僕の「早起き」、「読書」


にしてもそうです。


4時起きしました。

毎日続けています。


それで、結果はどうなった?


仕事は?

プライベートは?


何も改善されていないのであれば

その習慣は無意味です。



僕の場合は4時起きの継続で

早朝出社し、事務処理を効率よく

終わらせることができて

その分新たな仕事に取り組める。


自分の成長につながる


といった効用があります。



「読書」についても


年間365冊読みました。

だけではただの自己満足です。



読書を重ねることで

読む力、読み解く力がつく。

速く読める。


資格取得に役立つ。


文章力がつく。


ケアプラン作成で役立つ。


など結果が伴わないと

意味がないと戒めをいただきました。





快適ゾーンの上にある壁を突破するためには

自分よりワンランク上の環境に身を置いて、

少しずつ慣れていくしかない。




僕は現在、役職などありません。


よくあるのが

平社員同士集まって

愚痴大会を開いていることだと

思います。


馴れ合いの中で・・・

ぬるま湯に浸かっていては


いつまでたっても

自己の成長は望めない


ということです。


以前の職場の僕がそうでした。


なんで、同じような仕事をしているのに

正社員と準社員で給料や待遇が

違うんだ。

おかしいぞ。


と愚痴・不満を言っているだけで


じゃあ、自分の待遇が良くなるよう


何を努力していたのか?



何もしていない。



最低です。



そんな自分がいやだから


「早起き」を始めた。


「読書」を始めた。


「経営者の勉強会」に参加した。



というのが

この2年間の原点だと思う。



今の自分でけっして

満足ではないけれど


あの頃の自分とは

大きく変わって


進歩していると日々実感しています。



これからも

日々学び続けて前進し続けます。





チェック項目15箇所。働いている時間が長いことが自慢にはならない。労働の質と密度に焦点を当てることで残せる結果は増大していく。労働の青果物は・・・労働の質×労働の密度×労働時間。ビジネスパーソンが本当のプロフェッショナルになるためにはビジネスにおける基本の一手を収集する必要あり。優柔不断は誤った決断よりなお悪い。行動するためにあれこれ考える前にアポを入れてしまう。動くからやる気が出る。先に学んだ人と後に学んだ人では成長のスピードも異なる。すべての学習は前倒し。予定をこなすだけでなく、結果を出すことに集中。何でもいいからナンバーワンになる。快適ゾーンの上にある壁を突破するためには自分よりワンランク上の環境に身を置いて、少しずつ慣れていくしかない。メンターと会う時はいずれ10倍相当の恩返しをするという気持ちで接する。同床異夢・・・立場によって見える世界は100人100様。欲しいものを声に出してみる。お金がないときは「どうやったら必要なお金を稼ぐことができるのか?」という言葉からスタート。未解決の問題には・・・どうやったらできるか?TPP・・・徹底的にパクる。