藤田晋の成長論/藤田晋 | ブログ

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おはようございます。



本日は最高気温が


「-5度」


最高気温ですよ。



最低気温が


「-17度」


の予報になっています。



先日、
「渋谷で働く社長の告白」
を紹介させていただきました。


大変、面白い書籍で

仕事について、

意欲を燃やしていたところ
札内のツタヤの新刊コーナーで

ばったりと出会いました。



これは買わなきゃと

思って、迷わず購入しました。



僕の今回の学びはこちら

↓↓↓


普段から社長クラスと

接することで本物との

距離感がつかめる。

本物と接している≠成長している

・・・勘違いしない。


これは自分への戒めを含めて

抜粋しています。

僕は毎週木曜日に経営者の

勉強会に参加し、福祉業界に限らず

帯広の経営者や幹部の人と

交流しています。


もちろん、仕事以外での会話を

することがあり、社内外問わず、

現場の福祉職で、帯広管内で

一番、異業種交流をしていると

思います。


ただ、

ここで勘違いしないでおきたいのは

「経営者たちと会話できる=自身の成長」

ではないということ。


そのような機会をいただいているに

過ぎないということ。



自分より、経験豊富な人と

交流する機会を持ち、自分の経験に

つなげている段階だということ。



藤田さんからの戒めでした。




仕事が絶好調、会社からも

必要とされる状況で

起業でないと成功は難しい。


ここの部分は「転職」についても

そうだと思います。


職場の人間関係や仕事が

うまくいかないなどマイナスの理由で

逃げるように職場を去る人間は

次の職場でもおそらく同じでしょう。


プラスの転職は難しいと

藤田さんは警告します。


これが起業であれば

なおさらだということです。


今の職場に続けるのも

転職するのも

起業するのも


今の状態が絶好調で

必要とされている状況に

なるのが絶対条件と

言えましょう。


まずはそこを

クリアーしてから

次のステップです。



ライバル会社へ引き抜かれて

成功した人はほとんどいない

・・・また裏切ると思われている。


これは納得です。

スポーツでもそうですね。


ライバルチームに移籍した

大物選手で大活躍した選手って

少ないのかなぁと思います。



もちろん、

活躍している選手がいるわけで

阪神の金本選手が代表だと

思いますが、


それでも移籍までの葛藤

移籍してからの葛藤など

おそらくいろいろあっただろうなと

思います。


そのような精神状況で

活躍するというのは

並大抵のことではないと

思います。


ビジネスの世界では

スポーツよりもっと大変なのか

と思います。



帯広の福祉業界では

例えば、A法人にいたケアマネが

気付いたらB法人にいた

というのはよくあることです。


ケアマネに限らず福祉職が

Aにいた人がBに

Bにいた人がCに


というようにまわっているような

感じです。



僕の場合引き抜かれたことは

ありませんが、


今の職場の前は

社会福祉法人の中では

大きい方で


そこから転職してきました。


環境を変える事で

僕の場合は

以前から比べれば

人間として良くなったと

思いますが、


まずは

今居る場所で全力を

尽くすことが大切なんだと

気付かされました。






藤田晋
日経BP社
発売日:2011-11-21


チェック項目17箇所。言い訳は一切しない・・・すべては自分の責任。まずは結果がすべてと考え高い目標に向かっていく、そして繰り返す。肩書きは無意味・・・責任を持っているかどうか?行き詰ったときこそ足元をしっかりする・・・新しいことへの挑戦で逃げない。体調不備が仕事の限界を作る。安易なモノマネはいけない・・・そこから必ずオリジナルへ。普段から社長クラスと接することで本物との距離感がつかめる。本物と接している≠成長している・・・勘違いしない。後ろ向きなリセットで起業しない。仕事が絶好調、会社からも必要とされる状況で起業でないと成功は難しい。信念を貫く人は目的のためなら譲ることがある・・・目的達成の近道。対立は最期の手段。ライバル会社へ引き抜かれて成功した人はほとんどいない・・・また裏切ると思われている。チームで戦略を共有し、全員が同じ方向に向かって進んでいくこと。志のためなら時に厳しい判断が必要。情に流されない。どの立場になっても嫉妬はつき物・・・結果を出し続けること。うまく付き合う。一度驕ってしまうと自分の中で誇りやプライドに変化して未熟さをカバーできなくなる。想像力と知識がこと≠成果を出せる。見えない報酬・・・褒める、労う、励ますを大事にする。