みなさん、こんにちは。
今から3年前のこと。
知的障害者更生施設で
働いていて、
給料面や待遇面で
将来の不安を感じたとき、
僕は障がい者関係から
高齢者関係に戻ることを
決心しました。
ケアマネジャーの給料面等の魅力
(当時は月給30万近く出してくれる
施設が多かったのです。)
そして、今後高齢者は増えて
仕事はなくならないこと
日本政府の考えを予想したときに
政治家が高齢者になっても
障がい者になることは
少ない。
つまり、自身の保身を
考えたときに
障がい者関係は
予算を削られる一方で
高齢者関係は
政治家自身も
高齢になるので
予算を簡単には切り崩さないのでは
ないかと予想したことが
今、あかりデイサービス
(あかりケアプランサービス兼務)
の原点になります。
また、転職当時は
ケアマネになれば独立できると
(簡単にできると思われていた)
時代でしたので、あまり疑問に
思わず、そこを目指しました。
今現在、ケアマネの利益のこと
介護保険上のことを少しずつ
分かり始めてきて
簡単に独立はできないことは
わかりましたが、
かといって不可能なことでは
ないとも感じています。
昨年、社長と一緒に行った
カントリーミーティング初日終了後、
深夜に社長と独立したときの話を
聴きました。
一条一国の主になりたいという想い
やっぱり、僕もそれはあります。
挑戦したいと思います。
ただ、失敗は仕方ないにしろ、
負け戦はしたくないと考えています。
一生懸命やった末の失敗は
それは自分の実力だから仕方ない。
でも、そうなる前に
計算できること
計画できることは
やるべきだと感じています。
今日仕事を辞めて
明日独立という話ではありませんが、
介護支援専門員
社会福祉士
と資格取得し、
今後も自己を高めて
社会貢献する上で
今のように会社員であっても
それは可能ですが、
一度は独立して
自分の可能性を広げたいのと
福祉職の新しい生き方を提案したい
先駆けをしたいと感じています。
こういう話をすると
今の会社に不満があるのかなと
思われそうですが、
それはまったくないです。
仕事面にしろ、
プライベートなことにしろ
良くしてもらっています。
ケアマネ業務や
生活相談員のことは
課長に気軽に相談して
勉強できるし、
現場の仕事では
それぞれの職種が
意識を高くもって
仕事をしているので
すごく楽しいです。
僕が一番嫌なのは
雇われ根性で働くことです。
働いてやっているのに・・・
という考えが一番嫌いなんです。
今でこそそんな気持ちは
ありませんが、
やはり僕もそういう気持ちを
持っていたことはありました。
だからこそ、
自分自身の身銭を削って
商売をしていきたい
経営者感覚を持って
仕事をしたい
そう感じています。
僕が独立をして
そのまま今の会社とも
いい関係を続けて
お互いに足りない部分を
補足しあっていけば
十勝・帯広の福祉が
ますます向上していくと
思っています。
その夢が近い将来
実現するよう
今できることを
精一杯やり続けます。