みなさん、おはようございます。
本日はアメブロメンテナンス
だったんですね。
そうとは知らずに
いつもの時間に予約更新を
していたので、紹介する
書籍タイトル同様
”もったいない”ので
そのまま更新します。
本書との出会いは
釧路での研修の際に
宿泊したホテル
スーパーホテル釧路駅前
そこの本棚に置いてあり、
タイトルが気になり
手にとりました。
日本が世界に誇る言葉
「もったいない」
ではその語源は・・・?
もったいない・・・
勿体・・・物体のこと(物の本体)。
本来は物の本体を失うことを指していた。
表側は物的損失を惜しむ。
裏側は感謝の気持ちとそれを
無にした嘆きとが一体。
28億人が一日2ドル以下で
生活している。
携帯、自転車、テレビ、冷蔵庫と無縁。
僕たちが、
日本で生活していて
今、給料が安いとか
年金が貰えないとか
将来が不安だとか
上を向いて愚痴愚痴
湿っぽくなっているけれど、
ちょっと待ってください。
みなさまは
携帯電話持ってますよね?
テレビ、冷蔵庫ありますよね?
世界の半分近くは
一日2ドル・・・日本円で
200円以下で生活しています。
そして、僕らがあって当然と
思われている
携帯、テレビ、冷蔵庫
掃除機、パソコン、DVD
すべて使ったことがないんです。
見たことないんです。
日本で生活していて
日本のことを見ていれば
不景気で、バブル以降
いいことないなぁって
しょぼくれるのもわかります。
福祉職は給料低いし
待遇悪いし
やってらんないなぁ。
それもそうかもしれません。
でも、世界に目を向けてみましょう。
今の自分たちは
幸福なんです。
安田佳生さんの
「下を向いて生きよう」
でもありましたが、
幸福は絶対価値ではなく
相対価値とあります。
自分より、下の人がいるんだ。
自分はそれを考えれば
幸せだと気付くのです。
最後に、
日本人として、
日本に生まれ、今生活できて
本当に幸せいっぱいです。
ありがとうございます。
