みなさん、おはようございます。
「仕事ができる人できない人」
を読んでいたとき、
「いい人」は無能の代名詞
のサブタイトルが
痛烈だったこと
それが頭に残っていたのでしょう。
和田先生の書籍の
タイトルにも「いい人」
が出ていました。
そして、
タイトルには
「いい人」でも人生に失敗しない方法
とありますから
堀場さんの
「いい人」は無能の代名詞
に通じるものがあるんじゃないか・・
と自分なりに思って
本棚から手に取りました。
和田先生と言えば
東大に合格した方で
大人の勉強法について
書いた書籍が多いです。
今回の書籍はどちらかと言うと
ビジネス書となります。
本書は
タイトルのように
「いい人」であっても
人生をうまくやる方法を書いています。
まずは、
「いい人」の言葉の前には
ネガティブな言葉が入る・・・
あの人は
「いい人」だよ。
その言葉の裏には
例えば、
(仕事ができないけど)いい人
(動作が遅いけど)いい人
などなど
「いい人」でネガティブな
印象を相殺している感じですね。
単純に
「いい人」ですよ。
という評価は喜べない・・・
ということですね。
もし、
「いい人」とあなたが
呼ばれているのであれば
「いい人」を否定せず、
「いい人」であることを最大限に
活用せよ。とあります。
自分が「いい人」なのは
天性のものなんだから
あえて、それを変えることないよ。
変えるくらいなら
「いい人」で人生うまくいくように
「いい人」を活用しようね。
ということでした。
ビジネス関係のこと以外にも
子育てについても
書かれています。
(最終的にはそっちが
メインなのかなぁ?)
中途半端な「いい人」で
人生を失敗するくらいなら
飛びぬけて「いい人」・・・
人格者になってしまおう。
やるならとことんやれ!
ということでした。
和田さんなりの
「いい人」があり、
その状態で仕事を、
子育てを、やっていくには?
について赤裸々に書いて
いるので特に子育ての部分は
笑ってしまうところがありました。
周りから
「いい人」と呼ばれている
あなたは一度読んでみると
いいでしょう。
