みなさん、おはようございます。
本日は
北海道デイサービスセンター協議会の
会議に出席するため、
午前中から札幌に向かいます。
本日紹介するのは
脳について・・・
サヴァン、アスペルガーなど
主にテレビでちょこっと
聞いたことがある程度だったので
図書館の本棚で
読んでみようと
思いました。
まず最初に・・・
ビル・ゲイツ
スティーブ・ジョブス
アインシュタイン
エジソン
などの天才と言われる人たち
彼らの脳はすごいと
思われがちだが、
そうではない。
彼らはすごいが
僕たちも
そもそも人間の「脳」は
素晴らしいものである。
一人一人の脳がすごい
ただその能力を発揮できていないだけ。
子供たちや
自分が子供のときに
相手の表情を読み取ること
など得意でなかったことに
関して・・・
子供のときは
大人と比べ
相手の表情を読み取るときなど
使う脳の部分が違うので
子供のときは
表情読み取りが
脳科学として
難しい。
なるほど~と
思いました。
子供の能力とか
無頓着とか
頭が悪いとか
そういうことではなく
成長していないから
脳の使う部分が違うんだ
だから、できないんだ
ということなのです。
知的障がいなどを持った人たちの
悲惨な過去と
言いましょうか。
昔は
知的障がいなどは
遺伝するもの
と考えられていたので
施設に収容して
次世代に遺伝子を
残さないようにしていた。
という事実。
ところどころで
アルツハイマーのことも
出てきます。
読んでいて
難しいところもあるので
これから
読もうとする方は
すべてを理解しようと
思わず、わかることから
気軽に読んでいただければ
と思います。
チェック項目24箇所。一人一人の脳が素晴らしい。脳は一生のあいだ絶え間なく変化し続ける。十代の子供たちの行動が衝動的、感情が不安定になるのは前頭葉の発達過程が20代前半まで続くから。感情の読み取りが不十分なのは脳の使っている部分の違い。年をとると情緒が安定するのは否定的な感情を抑え、皇帝的な感情をはぐくむようになるから。幻肢現象・・・ミラーボックス。自閉症への偏見・・・複雑で解明されていないから。知能は愛と同じくらい定義が難しい。存在するのは愛の証明だけ。知能に欠陥があると言われた人は不妊治療など行われてきた。遺伝すると思われており、子孫を残さないよう施設隔離など行われていた。知能テスト・・・グループ分け。回想することは健全なこと。欝状態になりにくく精神的に健康。ありのまま見ていない。見たいように見ている。ギャンブル・・・9回負けたあとでも50:50は変わらず。
