不機嫌な職場を楽しい職場に変えるチーム術/ボブ・パイク、他2名 | ブログ

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みなさん、おはようございます。




月末の書類整理が

始まっています。


今日・明日と

担当者会議や

訪問もこなしていきます。




本日紹介する書籍は


職場を楽しくするには?


というテーマの書籍。



楽しい仕事を選ぶ。

好きなことを仕事に選ぶ。



これらは難しいということを

各書籍から学びました。



それでは僕たちは

どうしたらよいのでしょうか?



そこで考えられたのが、

仕事を好きになる。

職場を楽しくする。

ということです。



今回の書籍は

読みやすいストーリーと

なっており、


ストーリー以外にも

職場環境を良くするには・・・

現場レベルでできることは?


ということを

書いています。


同僚の誕生日など

お祝いをする。


仕事以外の

レクレーションを開催する。


だとか


昔の自分であれば

仕事は仕事。


職場の仲間は

職場だけの関係で

それ以上深くすることはない。


と考えていたので、

過去を思い出しながら


仕事とプライベートを

ばっさり切り分けすぎるのも


仕事として成果を出しづらい

と感じました。



上司として、

現場の上に立つ立場の人は

一度目を通すといいでしょう。



ボブ・パイク,ロバート・フォード,ジョン・ニューストローム
日本能率協会マネジメントセンター
発売日:2010-08-25


チェック項目34箇所。仕事は真剣に、心は軽く。ほんとうの大人になるには与えるために存在していると気づいた瞬間。奉仕するために生まれてきた。一番貴重な贈り物は自分自身。不安を追い払うものは「楽しさ」。職場は楽しくできるし、それが利益になる。もっとも無駄な一日・・・笑いの無い一日。楽しければ大勢の人に多くのことに参加してもらえる。健康には楽しさが役立つ。やりがいのある仕事をしながら楽しみたい。笑うから楽しい。有効な武器の一つは笑い。働いている人の数だけ楽しい職場を作る方法がある。楽しさが有益という証拠がなければ上司は承認しない。楽しいときこそ驚くような素晴らしいことが起こる。ユーモアと笑いで医学的にストレスが減り、血圧が下がる、気持ちが高揚、免疫システムが高まる、脳の働きが活発になる、心臓を守る、人間関係をよくする、若返る、問題に対する見方や態度が変わる、気分が良くなる。人生に喜びを探し出す。笑うものが生き残る。誰も楽しくないならやらずにいよう。自分自身が愉快な人間になる。1人でやろうとしない。バラエティー豊かな活動、ハッとするような驚きのパーツを盛り込む。メンバーの業績や人生の節目を祝う。