第14回介護支援専門員実務研修受講試験の合格基準は・・・? | ブログ

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みなさん、こんばんは




第14回介護支援専門員

実務研修受講試験

(以下ケアマネ試験)


今年度受験を予定する方へ


願書は提出しましたか?


昨夜もお話しましたが、

早め早めに

やっておきましょうね。




さてさて、

昨年度


僕が合格したときの

ケアマネ試験を

振り返ってみましょう。



第13回ケアマネ試験


介護支援分野

14点


医療分野

15点



これが昨年のボーダーでした。

(僕は介護福祉士を

持っているため、

福祉系は免除となりました)



僕の得点は

介護支援分野

17点


医療分野

15点



合格率

20,5%の

難関をギリギリのところで

突破しました。





試験勉強の前に

僕はまず、


何点取ればいいのかを

調べました。



巷では・・・

基本は

正答率70%以上

と言ってますが

(80%以上なんて

言われるときがあります)



これは

嘘です爆



嘘というのも

変ですが、


嘘なんです。



というのは

現在、みなさまも

ご存知でしょうが


ケアマネ有資格者自体は

飽和状態です。


(良質なケアマネは不足していると

思っています)


そんな中で

有資格者を過剰に増やしても

ケアマネ難民を増やすだけです。



ですので、

この試験では


正答率70%は

あくまで目安で


受験者の2割を

合格させるための

試験となります。



そして、

その2割に入るための

得点というのが



この合格基準点

なんです。



話を戻します。

僕は7割を取ることより、

まず、過去5年の合格基準を

調べました。



第12回

15点・10点


第11回

15点・14点


第10回

17点・14点


第9回

17点・15点


第8回

16点・11点


つまり、

過去5年での

最高となる合格基準は

17点と15点です。



僕は17点と15点を

目指しました。



そして、

その結果は


先に述べたように

17点と15点でした。


まさにそのままです。



試験終了後

僕は

一緒に受験した同僚に


「よし、受かったわ」


と豪語しました。



その日の夜

各解答速報サイトで


自己採点した結果


17点・15点

を確認し、


過去5年で

最高の合格基準に

達しているので


さらに

自信を持ちました。




昨年

12月10日

運命の日


やっぱり

合格していたのです。



さて、

受験予定のみなさん。



今回の試験の

目標点数は

わかりましたか?



介護支援分野

17点


医療分野

(福祉系免除)

15点


です。


(厳密に言うと

医療分野は

7割以上ですね)




小学生のときのように

満点を取る必要はありません。


9割以上取らなくて

いいのです。


ね?


簡単でしょう?



僕が

昨年度から

福祉系の

試験を受けている

印象としては


勉強していない人が

多いと思います。


世の中全体が

諦めムードに入っています。


そんな中

いきなり合格基準が

あがるとは考えにくいです。

(あくまで一般論ですが)



だから

このブログにきた

受験者のみなさまは

諦めないでください。



僕ができることは

支援していきたいと

思います。


コメントでも

メッセージでも構いません。


よろしくお願いします。