みなさん、こんにちは。
左足首の捻挫から
5日が経ちました。
状態は順調に
回復しています。
捻挫には
RICEが基本
Rest
(安静)
Icing
(冷却)
受傷後
なるべく早く。
20分冷やして
5分のインターバル
Compression
(圧迫)
Elevation
(挙上)・・・心臓より高くする。
僕が高校2年生のとき
右足を捻挫したときは
この処置を知らずに
冷却せず
安静にせず
挙上せずで
回復が
4週間と言われ
さらに長引きました。
さすがに今は
そのようなことはありません。
さてさて、
今は妻の祖母の形見である
車椅子を使わせてもらっています。
自宅内はもちろん
近所の買い物なども
車椅子にしています。
病院で松葉杖を
借りることも
できましたが、
5000円かかる上に
(返却時3000バック)
我が家はアパートなので
下の階の人に迷惑かと
思うのと
ケンケンしていくのが
辛いので・・・
車椅子にしました。
昨年できたばかりの
新しい公営住宅ですので
車椅子対応で
生活に不便は感じていません。
妻だけでなく
子供たちも協力的で
車椅子を押してくれたり
物をとってくれたり
王様状態に陥るときが
あります。
このまま
左足が治らなかったら
いろいろ世話してもらおう
と感じることもあります。
(いかんいかん)。
車椅子で生活していて
子供たちからも
言われるのが
ブレーキ
です。
僕も介護の仕事では
よくお客様に
「ブレーキをお願いします」
とブレーキをかけてもらったり
外してもらったりなど
していただきますが、
これが実は
煩わしいものだと
こんなに煩わしいものだと
思いませんでした。
車椅子からソファーに
移乗する際、
ブレーキをかけるのが
面倒で、かけずに移乗すると、
子供たちに
「パパ、ブレーキかけなきゃダメだよ」
と言われます。
ついつい
「大丈夫、パパは元気だから・・・」
と言いそうになって
いかん、いかん
と思い直します。
その慢心が
転倒を生み
怪我を悪化させるんだ
と反省しています。
きっと今まで、
お客様も
自分の子供・孫
それ以下の
青二才に
ブレーキが
どうの言われて
うるさいなぁ
と感じていたんだなと
改めて実感しております。
それと同時に
どう声をかけると
煩わしくないのか?
考えています。
今までのケアを
改めて考え直す
きっかけになってます。