営業の魔法/中村信仁 | ブログ

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みなさん、おはようございます。




先月発売された

シリーズ3作目


営業の神さま~営業が進化する9つの問いかけ~ (HS/エイチエス)


を読んでから

もう一度読みたい


と思い、


再読しました。




売れない営業パーソン

小笠原さんに


過去の自分

しょうもない介護職

岡本大輔


を写して



感情移入しながら

読んだ

一回目。



初めて読んだ

あのとき、



小笠原さんの成長と

成約シーン


最後の手紙


に涙が止まりませんでした。




あれから半年がたち


新作を読み


今回

改めて

シリーズ原点である

本書を

読んでみました。



3部作すべて

ストーリー仕立てで、

読みやすい。



本書は

単なる教科書ではない。

(書籍の最後に

営業の魔法が記されていますが)



どうして

そのような魔法になるのか?



それが

わかりやすく

営業の神さま

小笠原さんの先生である

紙谷さんから

メッセージでいただけます。



その中で

今回は一つ


会話の


「間」


について。



わたしたちのお客様


高齢者の方は



わたしたちよりも


聴く力を含め

スピードが遅くなります。



そんなとき

会話をするときに

大切にしたいのが


「間」


です。



福祉職の方へ


過去の自分へ



会話中


相手がうなずくことも

できないくらい


相手の

理解スピード・判断スピードを

越えて


話しかけていませんか?



そんな

あなたの会話は


お客様にとって


「不快」


になるんですよ。



自分のペースで

話すことは

誰もが気持ちいいし


楽しい。



でも、


その話を聴く

お客様の気持ちに


一度でいい


なってみませんか?



言葉がゆっくりになる


ひとつひとつの言葉を

丁寧に聴いてみる


相手のことを考える


ということは


気持ちだけでなく


会話など


実践につなげていかないと


何もならないのです。



営業パーソンだけでなく


すべての職種で

通用する技術


会話力



(もちろんその根底には

人間力があります)



その極意を

読んでみませんか?





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中村 信仁
ビーコミュニケーションズ
発売日:2007-10-02


営業に必要な
コミュニケーション技法
12個の説明を
単純なノウハウではなく、

ひとつのストーリーで作ってあるのが
読みやすく、わかりやすい。


この書籍を通して確信したのは
わたしたち福祉職
特に生活相談員は
営業職だということ。

生活相談員の営業力が
これからの福祉を変える

そう感じさせた一冊です。