社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった/香取貴信 | ブログ

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みなさん、おはようございます。





昨年読んだ

「ビジョナリーカンパニー」

にもでており、


他にも読んだ

書籍で


ディズニーランドの

社員教育は素晴らしい


と感じていましたが、



今回の

アルバイトとして

実際に働いていて

体験した話を読んで


なおいっそう

ディズニーランドは素晴らしいし


遊びに行きたいと

思いました。



感情的に叱る・怒るのではなく

マナーとして

認めるところは認め、

ダメなものはダメと伝える。



子育てや仕事での

社員教育での基本となる部分

ですが、

実践は難しいと思います。


こういうところを

普通にやっていけるのが

ディズニーランドの最高の

サービス

魔法の世界を作り出す

と感じました。




残業に関しての考え方

昔の自分とダブるところがあり


とても共感したと同時に

昔の自分は甘かったなと

改めて反省しました。



そうなんです。

残業代って

お客様からいただいているんですよね。


それなのに

自分の仕事が遅いとか

物覚えが悪いとか

練習・努力が足りない


のを残業で賄っちゃいけない

と思いました。




福祉業界すべてとまでは

言いませんが、


本当に残業代で

出すべきところなのか?


それとも単なる甘えなのか?


考えさせられました。


ちなみに

昔の自分は100%甘えだと

感じています。


(サービス業に労働基準法は

適用されない!!

詳しくはいずれ書きます。)



嫌われ役は必要だが、

嫌われてはいけない。



これは面白い表現だと思いました。


リーダーとして

注意することもあるし


相手から反感を買うことも

あるかもしれません。


そういう役をすすんで

やっていく必要はあるけれど


人間として

本当に嫌われてしまっては


リーダーは務まらない。


奥が深いと

感じました。



キャストのサービスの裏には

このようなたゆまぬ努力が

あるんだと感じると


子供たちをつれて

一度行きたい

ぜひ、そのサービスを

体験してほしいと

思いました。





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チェック項目19箇所。
感情的にではなく、ルールとして、マナーとしてダメなものはダメと教える。
最初に相手を認めること。仲間に助けてもらう。一緒に考えてもらうことは
「負け」じゃない。嘘をつくのは悪い。
信じてくれている人を裏切ってはいけない。残業に関しての考え方。
自分の能力が足りなくて残ることでお客様のお金を使っている。
勉強したことは実践に役立てる。
面白い発想で仕事を楽しくする。叱る・怒るではない切り口。
10教えるんではなく大切な一つを覚えてもらう。現場に出ていなかったら
遅刻。改善に誰よりも早く気づく。
嫌われ役は必要だが嫌われてはいけない。身だしなみなどのルールは
しっかり伝える。注意は個別に、賞賛は全員の前で。
誰もが断られる。怖がっていては最高のサービスに近づけない。
一生懸命やっていることに価値がある。うまさ→熱意。
挨拶は先手必勝。後輩・先輩関係なし。