みなさん、こんばんは
わたしたちのお客様は
基本的に
わたしたちより
残りの人生は少なくなっています
前回の話で考えるところ
お客様の1年
1ヶ月
1日
1時間は
わたしたちのそれらより
はるかに大切です
わたしたちは
今あるものより
むかしあったものに目を向けがちです
いませんか?
合コン(今は呼ばないか?)に行けば
過去の栄光を誇らしげに語る人
今という
現実
これから先の未来から
目を背け
過去という
不変に頼る
みすぼらしいありさまにも感じます
ぼくは
そうなりたくありません
ただ
ぼくの場合は
そういう人達にくらべ
誇れる過去がないのも
事実です
さて
これはなにも若い世代だけでないです
やはり
お客様と
話しているとき
未来のことより
過去の話がほとんどです
歳を重ね
時間が過ぎるとともに
できることが
できなくなっていく
現実なのです
そこから目を背けたいのは
おかしなことではないのです
みすぼらしいありさまではありません
誰もが強くはないのです
自分の衰えを素直に
受け止められるほど
人は強くいられないのです
わたしたちは
これから先
年老いていく現実の辛さを
しっかり受け止め
お客様に今できる喜びを
発見し
生き生きを
取り戻す
継続する
これがわたしたちの仕事です