Shellのお気楽ブログ -231ページ目

肉離れ

火曜日の早朝、駅に急いでおり、道路を勢いよく渡ろうとしたとたんに、右足ふくらはぎに激痛がはしった。足を引きずりながら会社にたどり着いたが、痛みはおさまる気配は無い。

翌日、病院に行き検査をうけると肉離れで全治4週間とのこと。なさけない。3連休は紅葉を楽しもうとしていたがもどこへも行けない。運動不足が原因か?

百科事典wikipediaによると、

「肉離れ(にくばなれ)とは、急激に筋肉 が収縮した結果、筋膜や筋繊維の一部が損傷する疾患のこと。痛みや腫れ、運動障害 をもたらす。スポーツをしている最中に起こりやすい。肉離れの大半は下肢に起こる。大腿四頭筋ハムストリングス腓腹筋 などに多く発生する。

原因は、自家筋力の強力な筋収縮(ちぢむこと)による筋肉の部分断裂である。直接的な外傷による打撲 とは異なる。

自覚症状があまりなくても、肉離れが起こっていることもあるので、専門家(医師柔道整復師 )の診断が必要である。また、痛みがなくなった場合でも再発しやすく、最後まで十分に治療することが大事である。スポーツ再開までには、軽症 でも数週間、重症 では数ヶ月間を要する。起きた直後の応急処置として、RICE に則った処置が推奨される。」

とのこと。



湖東三山

先週の土日に滋賀県、長浜黒壁スクエアーと湖東三山に行った。

長浜には何度も行っているが、黒壁スクエアーをゆっくり見たのは今回初めて。現地のボランティアガイドに案内してもらい、歴史のある町並みが保存されながらも新しく生まれ変わっている姿を楽しませてもらった。

湖東三山(百済寺・金剛輪寺・西明寺)はまだ紅葉が始まったばかりで、11月下旬が見ごろのようだ。地元バスのドライバーの話では、近年は温暖化のためか昔のような鮮やかな血染めのもみじは見られなくなったようだ。しかし、東京の雑踏から離れ自然の中を歩くのは気持ちが良い。
西明寺の三重塔
西明寺の三重塔(国宝・鎌倉時代後期建立)

金剛輪寺の庭
百済寺の庭

レッドクリフを見て

近くのシネプレックスでレッドクリフを見てきた。

昔、吉川英治や北方謙三の「三国志」を読んでイメージしていた人物像とは違和感があった。

壮大なスケールと迫力ある映像は素晴らしかったが、少し物足りない。

二部が来年の4月に上映予定のため、クライマックスはそちらにあるのか?

最後に流れたalanの歌は良かった。

四川省丹巴美人谷で生まれたチベット族の彼女は、四川大地震災害義援活動の「幸せの鐘」も歌っている。

高音の澄んだ声はとてもよい。

(世界遺産・九寨溝のチベット族のガイドも彼女と同様に美人が多かった。映画とは関係ないか。)


復興が待たれる被災地の建物

復興が待たれる四川被災地の建物