赤毛のアン
昨夜、劇団四季の「赤毛のアン」を見に行った。小説が書かれてから今年で100年。ミュージカルとなると、テンポが速く臨場感があり、後半の愛情溢れる場面では涙が出た。アンの養父のマシューの思いにジンときた。
忘年会→望年会
旅仲間との忘年会。今年は10月以降の景気の様変わりで、世の中不透明。来年に望むとのことで、「望年会」となった。ロシア大使館の隣の会員制レストランで少し贅沢にふぐ料理&コスチュームを着てのカラオケ大会。
皆色々とあった年ですが、明るく元気。インドやタイに仕事で行っていたKさんも無事で何より。熟年ハワイアンバンドのOさん、来年はウクレレ持参でお願いします。サライを熱唱のYさん、上着を脱げば桜吹雪のTシャツ、芸達者ですな。
出身も会社も年齢も違い、利害関係もないそれぞれが、旅というキーワードで、毎年4 回程度懇親会をし、16年も続いていて、メンバーもまだ15名もいるのはすごいことです。楽しい一日でした。
劇団四季・昭和三部作
11月28日夜、NHK教育テレビで劇団四季のミュージカル「南十字星」を見た。
日頃は教育テレビなど見ないのであるが、6月に劇団四季劇場で「異国の丘」を見たので、テレビ欄に目がとまったのである。
戦時下の重苦しい題材ではあるが、浅利慶太はうまく演出している。しかし、ミュージカルは劇場で見ないと感動が薄い。昭和三部作「李香蘭」もテレビで見た記憶がある程度である。
10月には帝国劇場で「ミス・サイゴン」を見たが、劇場は臨場感があり素晴らしい。
ミュージカルにはあまり興味はなかったが、感動をおぼえた。(幼い頃、母に連れられて宝塚歌劇団にはよく行ったが退屈な記憶しか残っていなかったのが原因だと思う。)
来週は旅の仲間と忘年会があるので、今年一年の旅先での皆の感動を分かち合いたいものだ。