劇団四季・昭和三部作
11月28日夜、NHK教育テレビで劇団四季のミュージカル「南十字星」を見た。
日頃は教育テレビなど見ないのであるが、6月に劇団四季劇場で「異国の丘」を見たので、テレビ欄に目がとまったのである。
戦時下の重苦しい題材ではあるが、浅利慶太はうまく演出している。しかし、ミュージカルは劇場で見ないと感動が薄い。昭和三部作「李香蘭」もテレビで見た記憶がある程度である。
10月には帝国劇場で「ミス・サイゴン」を見たが、劇場は臨場感があり素晴らしい。
ミュージカルにはあまり興味 はなかったが、感動をおぼえた。(幼い頃、母に連れられて宝塚歌劇団にはよく行ったが退屈な記憶しか残っていなかったのが原因だと思う。)
来週は旅の仲間と忘年会があるので、今年一年の旅先での皆の感動を分かち合いたいものだ。