近くのシネプレックスでレッドクリフを見てきた。
昔、吉川英治や北方謙三の「三国志」を読んでイメージしていた人物像とは違和感があった。
壮大なスケールと迫力ある映像は素晴らしかったが、少し物足りない。
二部が来年の4月に上映予定のため、クライマックスはそちらにあるのか?
最後に流れたalanの歌は良かった。
四川省丹巴美人谷で生まれたチベット族の彼女は、四川大地震災害義援活動の「幸せの鐘」も歌っている。
高音の澄んだ声はとてもよい。
(世界遺産・九寨溝のチベット族のガイドも彼女と同様に美人が多かった。映画とは関係ないか。)
復興が待たれる四川被災地の建物