結ぶことについて、皆さんは深く考えたことってありますでしょうか?

特にリーダーを用いることの少ないバスフィッシングにおいては、針と糸を結ぶことが非常に重要になります!!

そして釣り歴二十何年の私は、


もちろん



深く考えたことありませんっパンチ!


うわっ、最低。
ためにためてそれかい!!


実はですね。

一番最初に覚えたのが、
「パロマーノット」
なんですよ。

で、聞いたところによるとこれ、

最強に近いらしいじゃないですかグッド!

実際今まで抜けたこともないので、じゃあこれだけでいいやと。

よってダウンショット用のマスバリを結ぶときも、
ハードルアーを結ぶときも、

全部パロマーノットでございます。

凄く簡単ですしね。

自分不器用ですから・・・
良いライン、バスプライド。
このラインとの出会いで、ナイロンラインを使いながら8から6lbに太さを下げることが出来、確実に釣果も上がりました。

なんでナイロン?
と思う方もいるかと思いますんでその理由を。

水に馴染む感じが好きだったからです。水に溶け込むようなフィーリングを持っていた方が私的にうまくいくルアーの場合は、今でもナイロンを使います。
当然その伸度を利用したり、飛距離やノントラブル性もありますね。

しかし徐々に私のダウンショットに必要なものが変わってきました。

瞬発力。
今の私のダウンショットに不可欠なものです。

そして耐摩耗力。
これについての相手はバスの歯です。
ノーテンションの釣り方を頻繁にするようになるにつれ、口の中に掛けることも多くなり必要になってきます。

瞬発力の面ではPEという手もありますが、耐摩耗力はダメですし、リーダーをつけると、ノーテンションにしたときに不自然になるうえPE部分が風、流れに弱すぎてステイがうまくいかない。


そして登場したのが、ARCスプールでした。

このスプールのおかげで私は、フロロ6lbをツインパワーC2000Sで使うという現在のスタイルにたどり着きました。

リールがこれだけ小さくてもライントラブルに悩まされない!!

ただこれは以前1000番リールを使っていて培った、ライントラブルに対抗する力が作用しているのかもしれません。
よって万人向けではないかも?

因みに今は、釣具屋に勧められた天龍のマグナインパクトというフロロラインを使っています。良いラインなんですが、バスプライドと出会ったときのような衝撃はないですねー。

これからも色々と変わっていくんだろうなあニコニコ
ツインパワーの1000番とナイロン8lbの組み合わせ。
たぶん世間のバスフィッシング的には、全くの論外だったでしょうね。

そもそも8lbのラインをライトリグで使うことだけでもあまり聞いたことがない。

ましてや1000番の深溝スプールなんて・・・ねぇ?

でもやってみないと分からないじゃないですか?

タックルのベストバランスなんて人それぞれ違いますし。

結果、皆様の予想通りのライントラブルの嵐!!


考えた末、リールを変えました。
TDイグニス2506C。

当時のシマノとダイワでは、ライントラブル防止性能においてだいぶ差がありました。
そこに着眼したわけです。
ところが、キャスト性能とドラグ性能が気に食わない(生意気なガーン

で、またシマノへ戻る。

しかも!!

ちょうどARCスプールが登場!!
さらに良いラインに出会えました。

バリバスのバスプライドです。
オーバーポンドスペックで直線強度は言うまでもなく、さらに耐摩耗性能も今までのラインを、下手なフロロラインをも越えていました。

このラインには今もベイトと強いスピニングでお世話になっています。

続く