ひねくれてるゆえ、「ゴミを捨てる」を突っ込んで考えた。

ゴミをそこらへんに捨てることでプラスなことってあるんだろうか?

捨てている人間にとって、それは気持ちがいいことなんだろうか?
残念ながら「ゴミを捨てること」による百歩譲ってのプラス面?は、それくらいしか考えつかない。

それが気持ちがいいのだとしたら、それはだいぶ深刻な精神的なおかしさなので、この件に関しては全面的に悪と言えるだろう。

ここで“全面的”とわざわざ言ったのは、つまりはどこから見てもという意味である。
人から見ても他の生物からみても地球からみても。


例えば殺人。(このへんから問題発言?)

人間道徳的には確実に悪である。
自分の大事な人が殺された時、苦痛・怒り・憎しみ・悲しみなどの負の感情が一斉に押し寄せて来ることは容易に考えられるから(その程度や作用は実際にされない限りは分からないけど、来ることは分かってる)。

だが、地球から見たらどうなんだろう?

今の人間なんかは種として見たならばひょっとすると、絶滅したほうがいいと地球は思ってるかもしれない。

若しくは神様。
神様が善悪を決める立場ならば、そして地球側の存在だとすると、人は善なのか悪なのか!?


話が逸れてしまいましたねべーっだ!
ゴミを捨てることに戻りましょう。

というわけで、これはどこからみても悪なわけです。
ところが釣りをしてて引っ掛かるのは、そこいらに転がってるゴミを拾うのは善なわけで、

ならば拾わないのは悪?
捨てた人間を注意しないのは悪?

そんなことを考えていったら、釣りをするどころじゃなくなっちゃう。
釣りに行くたびに「拾わねばならない」という強迫観念にかられる。
これじゃあ堪りませんショック!
釣りが嫌いになるしょぼん

本当は正解なんか出ないんですよね。正しいか間違ってるかの根底がはっきりしないんですから。

だから私は
こう考えますひらめき電球

拾うのはプラスグッド!
拾わないのはプラマイゼロニコニコ

注意するのはプラスグッド!(喧嘩しないようにねん)
注意しないのはプラマイゼロニコニコ

これでどうでしょうか?
これなら別に拾わなくたって気に病むことはないわけです。


もしそんなシーンに直面したならパンチ!
「カマオが変なこと言ってたなあ」とニコニコ

宜しければ思い出して見てくださいなチョキ
えーと、今回は一部過激な内容になるかも知れません。先にお伝えしときます。

GWキラキラ
わたすの大好物の琵琶湖にも大変な人が集まってきていました。
ブログにも書きましたが、ポイントに行きたくても駐車場が空いてなーいしょぼん

んで、やっぱり思うのはマナーの悪さプンプン

これは釣り以外でも凄いことになったりしてる。

特にゴミ!!

他の方のブログでも「ゴミを捨てるなら釣りをするな」との言葉を見ましたが、まさにそのとおりグッド!

何度も言ってるけども、ゴミを捨てながら釣りをしてる輩、いい加減気付けよ。どんだけ自分がだせーか。格好悪いか。

釣りしてて楽しくないのかい? 君達は。

自分がやってる大好きなことの障害となることを、自ら進んでやる馬鹿がどこにいるの!?

もし好きでなくて暇だからやってるくらいなら、邪魔だから今すぐ消えてくれ。

ひねくれてるカマオは、もうちょっと考えてみた。

続く
ラインって凄く難しいですよね。

ナイロン、フロロ、PE。
バスで使うラインはこの三つですが、自分はどれだけ分かっているのか考えてみた。

昔霞ケ浦で釣りをしていたときは、漁港の足場が高い場所でもフロロの5lbを使っていて、当時の最高記録の47cmも5lbで抜き上げました。

竿はブルーダー。スーパーハードスピニング(東レ)の5lb。

結構切れる切れると言われますが、5lbってなかなか強いもんなんですよね。
これが足場が高くないボートやオカッパリでならば、(まあボートでは真下とかにも突っ込まれるんで力の掛かり方は違いますが)そうそう切れないはず。

でも実際はそうは行かないんですよね。

そこから私の場合はナイロンの6lbに変化しました。ライトリグをカバー攻めに使うスタイルが自分の中で確立していくに従い(世間がパワーフィネスとやらに注目するだいぶ前の話ですな)、単純に直線強度を求めて変わったわけですが、ナイロンの6lbでは食わせたあとに引っ張り出す力は上でも歯やカバーへの擦れに弱く、次にナイロンの8lbに移行しました。

なぜここでフロロの6lbにしなかったのか?
実はその時に使っていたリールが1000番だったためです。

操作性の良さを求めて小さなリールを使っていたのですが、スーパースローオシュレートと1000番の深溝スプールのコンビネーションはとてつもないライントラブルを生じさせていました。

つまりフロロ6lbとナイロン8lbでは後者の方がライントラブルの面では優れていたためです。

余談ですが、そうは言っても周りの人々とは比べものにならないほどライントラブルの酷さでして、そのときの四苦八苦が今の力になっていることは間違いないです。

続く