こんちわー、カマオです。
また雨ですねー雨

また状況が変わりますねーシラー


そしてわたくしの手に負えなくなってしまうわけですよ、琵琶子さんが!!


この間の琵琶子さんはまるっきし御機嫌斜めで、何をどうしたら先週のようなトビッキリのご褒美を頂けるものかと四苦八苦したわけですが、この様子だとまたそうなりそうですねーしょぼん



話は変わりますが、釣りをしているときもしていないときも、常に頭から離れないことがあります。


それは「どうしたらブラックバスという魚と、それを好んで釣る人に対する誤解や偏見が解けるか」ということ。


例えば私のこの言い草を見て、「何言ってんの?この人はプンプン 在来魚を食い散らかして減らしてるのは事実でしょうが!!」という方もいると思うんです。


また漁獲量が減少していることを話にだして、単純に在来魚が減少しているからだとし、それは外来魚の食害だと直ぐに頭に浮かんでしまうとしたら、もうその時点で偏見を抱えていると思います。


この話がもしも、外来魚が全く絡んでいないものだという風に置き換えて見れば、全くもって無茶苦茶な論述だと分かるはずですが、偏見とは恐ろしいものでそれすら通じない。


ただ私の頭からは常に離れません。


私か同じような方々が、いつかこうパキーンひらめき電球と閃いて、


現状を打開出来る日を


信じています。


いつかどこかで書いた気がします。


「半紙を重ねるような日々の努力と、それをベースにした一瞬の閃き」


今現在、私は半紙を重ねている真っ最中です。


無駄に見えるかも知れませんが


少しでも厚く、高くなるように富士山
7/10、琵琶湖へ行ってましたー。

6人での釣りになりますが、3日の釣りがまるで参考にならないような当日の琵琶湖・・・シラー


概況としては皆様ご存知の通り、先週58.5を手にした三日に豪雨雨がありました。
それが全てです霧


全解放、強い流れ、濁り。

正直まだまだ私にとっては、ここまでの強い変化は難しいところです。


だいたいの流れを出来るかぎり推測し、一番魚が濃いのはシャローでしょうねー。

ウィードの中、マットの下。


急激な変化・・・・


頭がパープリン台風台風台風台風台風

ただ恐らく気温が上がり水温が上がり流れが落ち着けば、今の時期に本来いるはずの流れのあるところプラスαに戻るはず。


そこへの移動ルートを狙えれば・・・


という作戦でした。


結果は題名通り、ヘルゲームショック!


最大38、他30UP何本か、総数15本位?


正直、数釣りならば、水深3~3.5m位のそれほど沖でない位置のウィードエッジを丁寧に打って行けばいけそうですが、何か違う気がしました。


そこでド沖へいち早く移動していると勝手に思ったデカバスを狙うために、エビモメインにしつこく攻める作戦を最後までやり切りましたが、そういう結果になりました。


一緒に出ていた仲間内でも45が最大でした。そちらは3~3.5mのウィードエッジを狙う感じでしたので、そこではデカバスは出ないという判断は間違えてはいなかったのかも知れませんが、そこからの進路がうまく切り開けませんでしたしょぼん


未熟者ということですな。

以上!!
さあ! ワームをかじってみようっ!!DASH!


きっと何か分かります、

が、人間性を疑われる可能性もあります(笑)


ましてやガルプをかじった日には、「近寄るなパンチ!」と言われるに違いないショック!


さすがに私、ガルプをかじる根性はありませんが、ゲリヤマ、常吉、デプス等はたまにかじります。


あ、そうだひらめき電球
同じバークレーでも、パワーベイトなら・・・かじったことあります。

ちょっと臭いけどガーン


で、何が分かったかというと。


まず、毛付きワーム。

はっきり言って気持ち悪い。口に毛が張り付く。

これがバスにとって良いか悪いかは分からないですね得意げ



他には、リブ付きワーム。リングワームと言いますか?


これをかじると不思議な感覚があります。


リブの部分がニョニョッとこう押し返してくる感じがします。
圧力を与え折れ曲がったリブが一つ一つ戻っていくからでしょう。


この感覚を一回感じると、癖になります。止まらなくなるラブラブ!


いやいや、かじるのがじゃないですよ!!


この感覚を魚が感じていると思うと、なんか口から離すのが遅くなる効果がありそうで、ということです。


ああ、なんか書いてはいけないことを書いたような気がする・・・シラー


私はノーマルっすよ。
ノーマル!!