今年の夏からやる気満々だったパンチラパンチングパンチ!

あれ、なんかこれだと犯罪に手を染めることを、公衆の面前で決意表明しているみたいだニコニコ


「あいつならまあ納得」


そんな声が聞こえる・・・

パンチラ写真ドキドキの端っこをパンチで穴を開けてファイリング!!


それこそ「パンチラパンチング」だああ!!!!!!



あ、待ってパー

通報しないでNG


いや、ただ単に勢いでパンチラって付けただけなんすよ、ホントは。


パンチングですよ、パンチング。


やる気満々だったんですよ。今シーズンから。


もうキラキラファイナルディメンションTS172MHPFキラキラを心の中ではゲットしていました。


ショック!


もうご存知の通り、261ULを折りUL265Lを購入したために、ゲット不可能に・・・しょぼん


誰のせいでもない自分のせい霧


よってまだしばらくは、FDUL170Mが一番強い竿という現状が続きそうですダウン


はぁぁ~っガーンダウン
釣りは魚を相手にするのはもちろん、自然を相手にするということでもあります。

特に騙されやすいのは水質ではないでしょうか?


見た目で、濁っている水は死んでいて透明度の高い水は生きているということには、必ずしもならないんですよねー、厄介なことにガーン

例えば近年の琵琶湖の透明度は、戦後最高水準だそうです。


「おお、キレイになったんだなー」

そう喜ぶのは早そうです。
実はプランクトンの種類がだいぶ減っている。つまり多様性という面ではマイナスで、単純に“水質が良くなった”とは言えないわけです。


私は水中のカリウムやカルシウムなど難しいことは知りませんが、生意気ながら経験上ではそういったことに納得させられることが多々あります。


琵琶湖の場合、多少濁っている方が生命感がある場合が多いんですよね。

釣れる釣れないには、ルアーを見切られにくくする効果が作用しますが、それとはまた別の話で生命感を感じます。


どんな濁りかによっても、また変わってきますしガーン


ただキレイな水=生きた水では、必ずしもないというお話でございました晴れ
最近釣りをしていて、「ああ、こんなことも楽しめるんだなあ」と思うことが多いんです。


例えば三日。

スーパー豪雨雨

楽しかったあニコニコ


携帯がヤバかったことは別として、豪雨の中でキャストをすると感覚も違います。それもまた楽しい。


大きく強い雨が竿に当たると、水滴の作り出す振動が手元に伝わります音符

結果アタリが伝わりにくくなりますが、それでも魚の存在を感じてアワセて乗った時、「俺、スゲーグッド!」なんて寂しい自画自賛をしたりなんかしますガーン


つまり最近は、釣りをどんなシチュエーションでも楽しめてるんだなあと感じます。


そういえば今年は大寒波のときも釣りをしましたしねニコニコ


さあ!!あと半年。


今年はあと、どんな釣りが待っているんだろうと思うと、ワクワクしますなあにひひ