釣りは魚を相手にするのはもちろん、自然を相手にするということでもあります。

特に騙されやすいのは水質ではないでしょうか?


見た目で、濁っている水は死んでいて透明度の高い水は生きているということには、必ずしもならないんですよねー、厄介なことにガーン

例えば近年の琵琶湖の透明度は、戦後最高水準だそうです。


「おお、キレイになったんだなー」

そう喜ぶのは早そうです。
実はプランクトンの種類がだいぶ減っている。つまり多様性という面ではマイナスで、単純に“水質が良くなった”とは言えないわけです。


私は水中のカリウムやカルシウムなど難しいことは知りませんが、生意気ながら経験上ではそういったことに納得させられることが多々あります。


琵琶湖の場合、多少濁っている方が生命感がある場合が多いんですよね。

釣れる釣れないには、ルアーを見切られにくくする効果が作用しますが、それとはまた別の話で生命感を感じます。


どんな濁りかによっても、また変わってきますしガーン


ただキレイな水=生きた水では、必ずしもないというお話でございました晴れ