そういえば、この間の釣り具屋巡り旅で、こんな若者二人がいました。





若者A「この竿、いいぜ。
感度がいいんだよ」



若者B「へえ、そうなんだ」



A「ここがさ、触れるじゃん」



B「ん?」



A「ここ、ここ。竿に直接触れんだよ」



B「ああ、なるほどねー」




このB君は、どうやら初心者の方のようで、A君はその師匠みたいな感じでしたが、



私的には???でした。






グリップについては、たまーに聞かれることがありますし、こんなこともありましたので、



だいぶ前に一回書きましたが、もう一回グリップについて書かせて頂きます。








グリップの役割はいろいろです。





握りやすく、力が入りやすくする


ブランクスの性能を最大限引き出す





などがありますが、もう一つ重要な役割があります。


それは、


キラキラブランクスやラインに入力された振動という情報を、増幅して使い手に伝えるキラキラ


ことです。






よく間違われることが多いのですが、グリップは振動を減衰させるものではありません。


増幅させるものなんです。





ですので、竿を使っていて、ブランクスに直接触れた方がグリップを握るよりも感度がいいというならば、そのグリップは役割を果たしていないと言ってもいいです。






逆にいうならば、どんなに良いブランクであっても、グリップ一つで駄竿と成り兼ねないということです。






結構重要な部分なんですよ、グリップって。
こんにちわ。




やはり先程までパチッてましたニコニコ




少々凹みぎみですが、こんな私でも続きを書いてもよろしいでしょうかしょぼん







①にて書きましたが、重りが下にあることが特徴のこのリグ。



釣り場でキャストし、着水したあとの動きをイメージしてみましょう晴れ








着水したリグは、重りを下にして沈んでいきます。



このときルアーは、シンカーに引っ張られるような状態です。




そして底に一番先に着くのは、もちろんシンカーです。



するとルアーには変化が生じます。



ルアーからみれば、シンカーが着底するということは、





キラキラ“自分を引っ張る力がなくなる”キラキラ





ことになるんです。





ということは、そこから先は“ノーシンカー”に近い状態と言えます。







つまり、シンカーが着底する前と後で、



『フォールするスピードが急激に変わる』





それがダウンショットの最大の武器だと思います。








実は、この変化。


キャロやスプリットショットなど、シンカーが真っ先に着底するリグなら起こります。



また、それを知っているか知らないかで、釣果に差が出ることも多々あります。




ただし、ダウンショットの場合は、それを一キャストの中で繰り返し起こすことが出来ます。





シンカーが少しでも底を切り、その間早い動きを出せるならば、着底したのちはスローな動きになるわけです。



ただこの場合は、ファーストフォールと違い、上下の方向の動きは薄れることになりますが(キャストした場合)。







ああ、力尽きそう・・・






続いてもいいですか?



続かせて下さい。



いじめないで下さい。





続く
うちのキンカンの奇妙な動き



バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00178.jpg



一番上の引き出しを一生懸命開けて、



中の衣類を引きずり出す。





バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00179.jpg



そして自分が入れるくらい引きずり出したら、中に入る。







でも安らぐわけでもなく、1,2分で外に出ます。





因みにこの引き出しには、


私のパンツ、靴下、冬用のタイツなどが入ってます。





変態猫





なのか!?ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!