こんにちわ。




先程までパチッてましたカマオです。





えー、すんごい前に私なりのダウンショットを書かせて頂いたのですが、


もうちょっとしっかりと、見てない方の為にも、



もう一回紹介したいと思いまするパー







ダウンショットリグ。




文字通り、シンカーがルアーよりも先(下?)に付いているリグですが、


その構造そのものが、特徴となります。






地上で立った状態で、ラインを掴んでリグを持ちシンカーを床に置いてみます。



ルアーは宙に浮きますね。



これが、このリグの特徴、


と言いたいところなんですが、実はこれが大きな、イメージと現実のズレを生み出します。






問題なのは、実際の釣りではキャストをし、ルアーがあるのは水中であるということです。




つまりラインは斜めです。


結果、例えば水深5mのところでフルキャストをしたとするならば、まず殆どルアーは浮きません。




ルアーが浮くとすれば、直下付近を攻めるか、もしくはスーパーディープをちょい投げで攻めるとか、それぐらいになります。






また比重の重いワームでは、テールを下にして縦にぶら下がるようにステイしてしまうこともあります。




浮力のあるワームならば、それは回避できますが、



これを完全に生かして、ワームの浮力を利用した自発的アクションを求めるならば、やはり遠距離キャストは出来ません。








じゃあ、何がダウンショットの強みなのか?




ダウンショットの強みは、大きくそして確実に、あります。





続く
えーと、



仕事終了しました。




チョッパヤでしたニコニコ






この仕事はこんなこともあるから、面白い。






さーて、和邇浜に行きますかね!?




・・・








絶対ムリ。





しょうがないので



バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00188.jpg




リラックス中ニコニコ
二日の浜にて、



後半は少し荒れていました。




風と波。




2日の夕方くらいの荒れ方ならば、普通の(私にとって)ダウンショットの使用法で、1.8gシンカーでゆうに出来るのですが、



あの日は、シンカーの重さを変えていってます。






初めは1.8gで、次に1.5g、で1.8に戻り2.2、2.7、最終的には3.5gまで使いました。






実は終盤荒れてからは、釣った魚全て10mから5mくらいの距離からあげています。





なぜかというと、




オカッパリで、波があるときだけ可能なアクションがあるからです。





それは『波』を利用したものなんですが、なんせ近距離戦なのでそこに魚がいるときにしか使えません。








波があるとき。



こちらに向かってくる波のあとに、沖へ戻る流れ。



これを利用したアクションが出来るんですよ。





つまり普通なら有り得ない“手前に動いたものが沖へ戻る動き”が可能なんです。





ただしこれには、ラインテンションのコントロールが必要です。



ラインテンションを張りすぎると一発で、近くまで動きすぎてしまい、逆に緩みすぎるとラインが流されるだけで、ルアーが動かないからです。




そしてそれをコントロールするために、シンカーの重さを変えたんです。






ホントに限定された状況だけでしか使えないし、そこに魚がいなければ終わりという釣法ですけどねニコニコ